2011年5月アーカイブ

娘が小さい時に、一度感染し聞き覚えはありましたが・・・

少し調べてみました!

溶連菌がのどに感染して起こる病気の総称。(小児の病気)

高熱とのどの痛みで始まり、赤い発疹が全身に広がります。

孫の場合は、吐き気・度々の嘔吐・高熱でした。

初期症状はかぜに似ていますが、抗生物質での治療が必要。

処方された薬は指示どおりにきちんと飲みきることが大切です。

のどごしのよいものを用意して。


溶連菌感染症というのは、A群β溶血性連鎖球菌(略して溶連菌)という細菌の感染に

よって起こる病気の総称です。溶連菌という名前はあまり聞き慣れないと思いますが、

菌そのものはよくいるありふれた細菌のひとつだそうです。

一般的に赤ちゃんが感染することは比較的少なく、感染したり発症したりするのは幼児や

学童が中心です。


昔はとてもこわい病気でしたが

溶連菌の中でも特殊な毒素を出すタイプに感染すると、高熱とともに全身の皮膚に

赤い発疹が強くでます。

これがいわゆる「ショウコウ熱」

昔はたいへん恐れられたこの病気は、死亡率の高さから法定伝染病に指定され、

かかると隔離されなくてはならなかったのですが、

現在では抗生物質で治療すれば自宅でも十分にケアできるようになりました。

そのため、ショウコウ熱という病名は使わず、一般の溶連菌感染症の一つとして

扱われています。


幼児や学童の病気ですがご参考までに!!


北大西洋のグアドループという国の、プアンタピットルというところから、

帰ってくるときのことでした。

飛行機に乗って出発を待っていると、点検が長引いているとのことでした。

いつ、出発するか今は分からない、と言うことでした。

 

エンジンは切られていて、機内は暑くなって来ました。

ですから、乗務員の人たちが、ドアを全部開けて風を通してくれました。

・・・いつまで経ってもエンジンが掛からず、そして、いつ出発できるかも

分からなかったので、空港内に戻ることもできなかったのです。

 

周りの人たちは、諦めて、寝ている人、本を読み出す人、お友達とお話を

している人、みんな、色々なことをしていました。

私は・・・・空腹でした。

お腹がとっても空いていました。

この後、飛行機が飛んで、お食事が出る・・なんて考えたら、もっとお腹が

空いてきました。

 

結局、お食事も機内に運び込まれて来ませんでした。

乗務員の人たちも、「お腹空いたわ!」とか、「疲れてきた!」と言って

いました。

それでも、お客様に申し訳ないという気持ちから、笑顔で機内を歩いて

1人1人に声をかけてくれました。

 

とうとう3時間、経ってしまいました。

私は、空腹で・・・頭がボーっとしてきました。

(こんなことなら、食料をたっぷり買って置けば良かった!!)

と後悔をしながら、

(今度、どこかに行くときには、絶対に食料を持ち込む!)

なんて、計画まで立てて、リストまで作ってしまいました。

 

すると、地上職員が機内に何か荷物を持って入ってきました。

乗務員の人たちは、大喜びで、中を開けました。

ぷ~~んとものすごい、恐ろしい、匂いがしてきました・・・・。


ブルーチーズでした。

 

乗務員の人たちが、

「食べ物もない状態なんて信じられない。何でもいいから差し入れして!」

と頼んでくれたそうです。

そして、運ばれたのが、トースト・パンと焼き・ブルーチーズでした。

私は、匂いがきついと言う理由だけで、ブルーチーズを食べたことが

ありませんでした。

って、ものすごい臭いだから・・・・・。


でも、あの時のは強烈でした、あのブルーチーズを焼いちゃったから・・・・。


さて、私はどうなってしまったでしょうかぁ。


ネタが尽きてしまったので、前の職場の話など。

前の職場は業種でいうと「製造業」にあたるので、安全対策は特に厳しかったです。

どれだけ厳しいかというと、月1で「安全宣言&確認の打合せ」があり、また他業種で起こった

事故に対して自社では安全対策されているかを打合せ、現場をチェックするといったものです。

事務職だった自分も例外なく対象でした。

「かかとの高いヒールは×、万が一のためにサンダルも×」、「現場に行く際はデニム生地の服は×」

靴はともかくデニム生地がアウトって何で?と思うでしょう。万が一、工場内に立ち入り機械に

挟まれた場合、布が切れないのでそのまま身をもっていかれるのを防止するためとの事。

...想像するだけで怖いです。

(そもそも書類を持っていくことはあっても、工場内を立ち入ること自体ないのですが...)

 

そんなある日の事、同僚の1人が両手をぐるぐる巻きにされて帰ってきました。

「どうしたの?」と聞くと、苦笑いで「ヘマしちゃったよ」と顔をしかめ言いました。

「試作品のラインからサンプルを持ち上げたら、思っていたより(ガラス)熱くてさ~。

落として割っちゃう訳にもいかないから堪えてすぐに台座に乗せたんだけどね......やっぱり

火傷しちゃったよ...」

 

ちなみ取り扱っていた製品は耐圧ガラス製なので滅多なことでは割れないのですが、

割れた場合の切り口はかなり鋭いです。万が一破片が体内に入った場合はかなり危険なので、

彼は我慢して持っていた訳ですが......。

 

「...労災報告...大変ですね...」

「言うなよな~。今、それをどうやって書くか悩んでいるんだから...」

 

両手が火傷しても書かなくてはいけない労災報告書。

ちなみにこの労災報告書。怪我をしなかったとしても不安全報告書を出さなくてはいけないのでした。

どっちに転んでも面倒な書類が待っているわけです。

でも、それが徹底していたからこそ今になって思えば、日本の物づくりは安全面に配慮されたもの

も多いのだと思うのでした。

今朝、私は急いでいました。
とってもとっても急いで銀行へ向かっていました。

早歩きでバタバタ歩いていると、
「ぴゅーん」と黒いものが目に入りました。
そう、ツバメでした。


去年、初めて気がつきました。
自宅の近くに、洋服の問屋さんがあります。
そこのビルの1階の壁のところに、ツバメの巣ができていました。

そして、手書きの張り紙がありました。
「↑ここにツバメの巣があります。驚かさないであげてください。
 皆さんで、どうぞ温かく見守ってあげてください。」
と。

去年、じ~~~んと感動して、いつもそのビルの前を通ったことを思い出しました。
いつの間にか巣立ってしまったので、ちょっと残念に思っていました。


「また、今年も来たんだぁ~。」
すると、親鳥が雛に餌を与え、また、飛んで行きました。
よく見ると、巣の中から、小さなクチバシが2つ見えました。

(がんばれ!!)
一気に、心が優しくなりました。

まだ、ソビエト時代の、モスクワのコスモスホテルに宿泊した時のことです。

仕事仲間とは別々の部屋でした。

部屋の入り口には、チェーンがありませんでした。

これでは、危険です。

 

私は、到着したばかりで疲れていましたが、家具の移動を始めました。

ドアの方に応接セットを持ってきて、積み上げました。

もしも、泥棒でも入ってきたら、まず、この応接セットが邪魔をする。

私は、助けを呼ぶ時間が出来る・・・と思ったからです。

 

そして、安心して、ゆっくり休むことができました。

翌日、ゆっくり起きてホテルのレストランに行く時、それはそれは、大変でした。

積み上げた応接セットを全部おろして、一応、元の位置に戻して出ました。

 

仕事仲間とレストランで落ち合い、話し始めました。


友人が、

「さっきぃ~、私の部屋で、ガ~~~ガ~~~うるさくて、目が覚めたら

 私のベッドの周りに掃除機をかけていたの・よぉ~・・

 ハウスキーピングのおばさんが。」

と・・・。


笑ってしまいました。

そして、彼女は、

「はっ!!」としたけれど、なぜか、「アイム・ソーリー」って言っちゃったら、

「OK!OK!」って言われちゃったんだけど・・・。」

と。

 

そう、だから、応接セットをドアの前に積み上げなきゃ!

じゃなくて、世の中まだまだ色々なことが起こる!と思いました。


 

台湾のおすすめしたい場所はたくさんあります!

まずは、九フンですね。

台湾に行ったら絶対に行きたいと思っていました。

フリープランだったので、現地申込みで「九フン観光」に行ってきました。

やっぱり想像通りで、ジブリの世界に迷いこんだみたいな感じがしました。

どこか懐かしい、そんな雰囲気がある街でした。

台湾に行ったらぜひ観光してみてはいかがですか??

 

海外出張

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友人が本日より海外出張に行くそうです。

互いに予定がとれず久しぶりの連絡だったので、正直ビックリしました。

それはともかく「旅行ならいいけど、仕事で海外に行くなんて気が重い」との事、

確かにビジネスとなると英語での会話や資料作り、帰国すれば報告書が待ってるとなれば、

面倒なことこの上ないですよね。

で、私ほどではないですが彼女が英語が苦手なのも知っているので、そのときは「大変だね~」と

慰めたのでした。

 

で、本日のメール

「今から台湾に行ってくるよ(ToT)/」

 

......友よ...大丈夫だ。

ヘタすりゃ日本語が堪能な人が現地にいるよ。

先日、新人の乗務員さんが、初めてのフライトでデモンストレーションをさせられた
ことを書きました。
周りのみんなグルで、救命胴衣が膨らんでしまって「やられたぁ~」という話でした。


あの飛行機が無事に成田に到着してからのことを書きます。

私は、うっかり自分の席に忘れ物をしてしまったことに気が付きました。
すぐに機内に戻りました。

お掃除の方が入り始めていて、焦りましたが、地上職員の方が「大丈夫です」と言って
くださったので、進みました。
すると、人だかりができていて、通路を塞いでいました。

全員、乗務員の人たちでした。

私は、「すみません。席に忘れ物をしたので、行っても良いですか?」
と言うと、乗務員さん達は、
「しぃ~~~!!今はダメ!ダメ!」
と、言われてしまいました。

「ちょっと待って!一緒に見てご覧。」
と。

見ると、飛行機のうしろ~~~~~~~~の方で、何かが動いていました。
良く見ると、あの、あの救命胴衣を膨らましてしまった新人の乗務員さんでした。

すると、こちらのほうから、1人の乗務員さんが、
「早くしないと、床掃除の人達が入ってきちゃうぞ!」
「きちんと拭きなさい!!訓練で教わらなかったの??」

そうです、また騙されていました、あの新人の乗務員さん。

「新人はね、飛行機の窓を全部拭くんだ!と言ったので、今、窓拭きをしているの。」

あまりにも単純な新人の乗務員さん。

他の乗務員さん達は、本当におなかを抱えて笑っていました。
その内に、地上職員の方々、そして、お掃除の人達も増えてきたので、種明かしを
していました・・・私も無事通路を通って、忘れ物を取ることが出来ました。

そう、2・30枚は拭いていましたでしょうか・・・窓を。

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私は台湾(台北)に一度だけ行ったことがあります。

台湾の人々の人柄も良く、日本と似たような雰囲気でしたね。

前から行きたいと思っていた所でもあるし、もう一度行ってみたい所でもあると思いました。

でも、台湾に行ったのがこの時が初めてでしたが。

初めて行く時って、やっぱり「フリープラン」ではなく「観光プラン」のほうが良かったと改めて

思いました・・・今度、初めて行く人にはおすすめ?かと。

 

福島第一原子力発電所の事故をきっかけに、原子力発電所のニュースが毎日のように報道

されています。 ここで基本の言葉ですが・・・・


放射性物質とは?

「放射性物質」とは、放射線を出す物質です。

もともと身のまわりのどこにでもあり、少ない量ならば、放射線を受けても体への影響はありま

せんが、たくさんの量の放射線を受けると病気になる可能性が出てきます。

これは皆様よくご存知のことです。

「ベクレル」、「シーベルト」とは?

  「ベクレル(Bq)」は、食べ物に付いていたり、水などに入っている放射性物質が「放射線」を

  出す能力を表す単位です。

  「シーベルト(Sv)」は、放射線を受けたときの人体への影響を表す単位です。


例えば、昨日雨が降っていましたが、雨についても心配しすぎる必要はないそうです。

自然界にもともと存在する放射線より高い数値が雨水の中から検出されることがありますが、

傘をさす、雨カッパを羽織るなどいつもどおりに対応してください。    

                            
                             ~厚生労働省より配布されたパンフレットより~

1990年、ロンドンに行ったときのことです。

私は、小さいころから舞台鑑賞が大好きでしたので、絶対に「CATS」を観たいと
思いました。
本場のものを観たい・・・そして、切符を取りたかったのですが、思い付きでしたので、
とりあえず、劇場に向かいました。

すると、日本でも良く見かける・・・切符をたくさん持ったおじさんたちがいました。
相場も分かりませんでしたが、時間もなかったので、友人と2人で切符を買いました。
とても安かったのを覚えております。

席は、2階席でしたが、一番前でした。
劇場に入ると、舞台は正面でした。
端っこじゃなかったんです。
「すご~い、いいのぉ~?こんな感じで、安いチケットで観ちゃって。」
と2人で感激してしまいました。

しばらくすると劇場内が暗転。
結構長い間、音楽が鳴っていて、暗いままでした。

少しずつ目が慣れてくると・・・なんとなく・・・なんとな~~く、回っている・・・
・・・・・舞台が。

♬ジャ♩ ジャ~~~ン♬
会場がパッと明るくなりました。
びっくり!!

真正面にあった舞台が、ない。

そうです、暗転の間に180度回転していました。
私たちは、舞台の真横より後ろ寄りに座っていました。。

何もかもが、あっちを向いてしまっていました。

はじめに出てきたネコは、あっちの方を向いて歌っています。
みんな、出てきたネコたちは、あっちを向いて歌っていました。
そのほかのネコたちも、お尻の尻尾が見えました。

悲しくはありました。
でも、私たちの周りに、いきなりネコたちが現れて・・・
かなりびっくりしましたが・・・・踊って、歌っていましたので、「良し」としました。

あれ以来、オペラやバレエなどの切符は、必ず、必ず、事前に手に入れてから出かけます。

あ~でも、綺麗でしたぁ!

NEWのパソコン今まで以上に大切に使用してゆきたいと思います。

さあ仕事するぞ~と、意気込みは良かったのですが・・・。

旅程表作成を円滑に入力するために、過去に沢山データなど設定した部分・

材料等がなくなっていて、思わず青ざめ・・・どうしましょう??

自分できる設定はすませ、それでも不足分はコピー処理・保存をしていただき、

なんとか旅程入力作業を進めることができました。

何度も設定・保存等、ご迷惑をおかけいたしました。有難うございます!!

予想外

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都内でのランチで失敗したことはないですか?

基本、物価が高い東京。頼んで量の少なさで「しょぼい...」とは思っていても、普段食べるお昼に

大して期待をしていないのが正直なところです。

が、今日は違いました。

錦糸町にある中華料理店「谷記<クキ>1号店」

周辺のお店にめぼしいのがなく、気になっていたお店は巡り終えていたので10分程歩いた場所に

ある話題に上がっていたお店へ行ってきました。

一般的なお昼時間を1時間ほど過ぎていたので、すんなり入り入った瞬間、何故か1品+ビールの

メニューが始めに(^_^;) ...正直、入る店間違えたかなと、思ったら後ろの方に定食メニューが

ALL550円なのと写真が美味しそうだったので「角煮定食」を注文。

 

......10分後、思わず目が点になりました。

主品に「ご飯と卵スープとザーサイ」でご飯がどんぶり飯だった...てくらいなら下町の定食屋で

よくある出来事ですが、問題は「角煮」

550円だからそんなに大した量はないと思っていたので、まさか「縦の長さが手の平ほどある角煮

(厚さ1cm)が5切もある」なんて思いも寄りませんでした。

「しかも小山になってるよ~~~~~!!!!!」っと恐る恐る肉をめくると白菜が下に隠れてまし

た。良かった下駄だった...(^^;)それでも女性には多いですね。

見た目の濃い色とは裏腹にあっさりした味付けが救いで取り合えず角煮は制覇しましたが、ご飯は

残しました。...流石にどんぶり飯はムリ......orz

 

で、食べている最中メニューの裏を裏返すと、3号店が近所に出来ていたことを知ったという...

何事も初めて行くお店は予め調べておいたほうがいいという教訓になりました。

そんな話はそこらへんには転がっていません。



都合の悪い話はそこら中に転がっています。


思い通りにいくことは稀で、

普通はなかなかうまくいきません。


自身が過信になると怖いです。









あるフランス人の子供たち。
2人の小学生の男の子たちがいました。

初めて日本人を見たとかで・・「私」を見て、珍しかったようです。
「髪の毛が黒いんだね~。目は一重じゃないんだぁ~」
とか・・・、

「侍は、本当にいるのか?」
「本当に刀を差しているのか?」

「本当に、生魚を食べるのか?」
・・・とか、
「どうやって生魚を食べるのか?」

などと、質問攻めでした。


一通りの会話が終了して、私は、リビングで飼われていた熱帯魚を
見つけました。
水槽に近づき、熱帯魚を見ていました。

すると子供たちは、一匹一匹につけた名前を、教えてくれました。

「ふ~~ん。」
と言って、私は、熱帯魚をじ~~~っと見つめていました。
熱帯魚は、とても綺麗でした。


その熱帯魚を見ている「私」、を見ている「子供たち」。

そこで私は、一言だけ、言いました。

「おいしそう!」

子供たちは、びっくりして、後ずさりしました。
そして、その後、大泣きでした。

あ~~、ごめんなさい。嘘です、嘘です、ついでに侍はもういませんからぁ~。
よく小さな子供が物をねだるとき

「みんな持っているから、買って~~」と言います。

しかし、みんなの範囲が曖昧なので説得力がありません。


「友達の80%は持っているのだから、買って!」
ならそれらしく聞こえる(かもしれません)。

ただ頭のいい親なら 5人に1人は持ってないのだから
逆に買ってもらえないかもしれません。


ビジネスの現場でも
「みんががやっているからいいものだ」
「みんなが言っている~」

といわれましても・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



言っている人を見てから判断しますよね。

伊豆 赤沢温泉にあるので東京から行きますと、ホテルにチェックインされる前にちょっと温泉

にという感じです。

『赤沢日帰り温泉』 平日1200円、土・日1600円と入浴料金は少し高めですが・・・・

< 温泉の紹介は>

太平洋を一望できるかつてない大パノラマと驚きの開放感。

空と海と湯舟が一体に見える眺望抜群の大露天風呂をはじめ、露天風呂付き個室、エステや

お食事までたっぷりとお楽しみいただける日帰り温泉施設です。

伊豆の旅の途中にぜひお立寄りください。贅沢で心地よいひとときをお約束します。  

という感じです・・・・


DHCの赤沢温泉郷の一部で、湯上りにDHCの化粧品が置かれていて、

フェイス・ヘヤメイク等 商品を色々試すことができて楽しいですよ。

露天風呂の眺望は本当に良く、またリピしたい温泉です。

海外で日本料理がヘルシーだともてはやされてますが、好きな日本料理は何ですか?と

質問されて「スキヤキ」「テンプラ」はまだしも、「牛丼」「お好み焼き・たこ焼き」「カレーライス」って

言われると、どこがヘルシーなんじゃ!とツッコミしたくなりますよね。

ヘルシーっていったら、旅館に出てくる朝食のような、御飯にお味噌汁、焼き魚~て品目がヘルシー

なんじゃないんですかね?外国の人はちょっとヘルシーって言葉に飛びつきすぎじゃないかなんて

思います。

さてそんなヘルシーでお勧めの日本料理。

本格的な懐石料理はそれこそ高くておいそれとは行けないですが、美味しい魚を食べたいという人に

お勧めしたいお店があります。

千葉県鴨川市にある「食事処 池田」さん。

けして金額は安い設定ではないですが、鮮魚店さんが営むお店なだけあってお魚の鮮度はもちろん

お刺身、煮付け、焼き魚...どれをとっても美味しいです。
(お酢が苦手でなければ、地元でもあまり出されない「酢なめろう」もお勧めです)

もちろん1品頼んで、定食セットにもできるのですが、ここで注意。

田舎にとってもありがちなのですが、とても量が多いんですよ!

例えば、鯵の塩焼きを頼むと普通なら「鯵が一匹お皿に乗ってる」ところが、何故かまるっと

2匹乗ってたり、鯖の焼き物も「切り身が二つ(しかも肉厚)」だったりします(^_^;)

食事内容はヘルシーな筈なのに量が多いのでヘルシーとはいえず、でも鮮度が良くとっても

美味しいのでダイエット泣かせのお店です。(え?ダイエット考えるなら入るなって?...ごもっとも)

そんな「食事処 池田」さん 千葉県の鴨川に行かれた際には是非、立寄ってみてはどうでしょう

か?

 

IME

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MicrosoftのIME先生はしょっちゅう大暴走の上、新語を作るから困ります。

まあ、誤変換というものですがスムーズに入力しているときほど
落とし穴のように出現して大変です。

これが毎年コンテストになっているくらいなのでみな苦労しているようです。














気候

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今日は日中晴れて暑かったですね~

まだ5月だというのに夏みたいな気候でした。

湿気があるからベトベトしていて何だか変な空気でした・・・

ハワイに行ったことがありますが、暑いけど湿気がないので、風吹けば涼しく

過ごしやすいのです。日陰に入れば落ち着くしのんびりできますね。

日本もハワイのような気候であれば良いですよね~

 

 

 

 

国内の日程表作成は、ベテランの方がいらっしゃるので、私はあまりすることが
ありません。でも、年に1~2回ほど、偶然にも作成することがあります。

行き先が広島、兵庫方面だったりすると・・・想い出がよぎります。

私が、まだまだ小さくて、本当に可愛い頃、家族で広島・原爆ドーム、兵庫・姫路城へ
出掛けました。
広島で食べた凄く新鮮な牡蠣に、いきなり、あたりました。
症状は、恐ろしいほどひどかったことを覚えております。

ひどい症状のまま、姫路城を観光し、お城の中の階段も梯子を上ることもきつく、
姫路城が素晴らしかったのか、素晴らしくなかったのか、すら覚えておりません。

あれから、どんなに新鮮と言われる牡蠣も、煮たり焼いたりしている牡蠣も
だめになりました。
牡蠣の臭いすら受け付けなくなりました。
5年、10年経っても、食べることはできませんでした。

ある日、私は、レストランで『たらこスパゲッティ』を食べました。
味がとても薄くて、お塩をふりました。
それでも、まだ足りなくて、またふりました。

それでも、まだ足りなくて・・・。
そばで見ていた友人が、バッサバッサ、お塩をふっている私を見て驚いていました。
私も、これだけお塩をふっているのに、味が薄い・・というか、味がしない・・のは
おかしいと思いました。

すぐに病院に行きました。
味覚障害でした。
酢の味は、かすかに分かりました。
でも、しょっぱさ、苦さ、辛さ、甘さは全く分かりませんでした。本当に、「無味」。

お医者様が言いました。
「亜鉛を取ってごらんなさい。サプリメントで取っても良いけれど・・・即効性がある
一番良ことは、牡蠣を食べることです。」と。

あ~~~~最悪。
「牡蠣は、全く食べられません。」と言うと、
「ハマグリなら食べられる?」とお医者様が聞いてきました。
「ハマグリなら大好きです。」と私。

お医者様は続けました。
「牡蠣1個分の亜鉛は、ハマグリだと・・・50個分なんだけれどねぇ・・・。」

げげげ。
一体ハマグリ50個も、どうやって買うんでしょうか・・・。
どうやって食べるんでしょうか・・・。
今度は、ハマグリ・アレルギーになっちゃいます。

お医者様は、
「牡蠣なら、1日、2・3個、何日か食べれば大丈夫なんだけれど・・。」
とおっしゃいました。

つまり、つ・ま・り、1日に、ハマグリ150個食べろ、って言うことですねぇ~??!
それも、何日か・・・って・・一週間で、1000個以上・・・ですか?!
いくら貝が好きだからって、ラッコだって、そんなに食べないと思います。

私は、決意しました。
「絶対に食べてみせる。牡蠣を、絶対に食べてみせる。」

味覚障害は、痛くも痒くもないけれど、つらい病気でした。
それを直すのに、牡蠣さえ食べれば直るのなら、「食べる!」って、思いました。

早速、火の通った牡蠣を選び、牡蠣フライを食べました。
牡蠣を食べると、1分後には、体の調子が悪くなるので、ちょっとだけ
1個の5分の1食べました。
そして、10分後、5分の1・・・と言うように少しずつ食べました。

そして、1日2~3個、2~3日食べ続けて、完治しました。
私の意志の強さと、根性が勝ちましたね!
アレルギー克服です。

本当に良かったです。
今では、生牡蠣も食べられます。

今日もありがとうございました。

亜鉛万歳! 牡蠣万歳! 広島万歳!です。

さて本日はインドネシアはバリ島のコースの骨組みを作成していたのですが、販売期間が夏休みと重なるせいか、ホテルのサービスが出発日によって変わっていたりと面倒です。

しかし良いですね~バリ島!
現地で是非バリ式マッサージを受けに行きたいですね。
なかなか時間も先立つものもないので行けないですが、いつか行きたいです。

しかし昔なら、バリ島行くなら○○○ホテルとか行って海辺のホテルに憧れたものですが、流石に東日本大震災以降、泊るならビーチに沿って建てられたホテルより、山の上に建てられたホテルがいいなぁ...なんて思ってしまいます。
スマトラ島沖地震の津波映像も怖いですが、やはり身近で起きてしまった映像の影響はかなりトラウマになってますね。

なんだかしんみりとしてしまいましたが、最近は旅行に行けるなら何処でもいいなぁ...なんて、思っていたりします(^_^;)

会計学

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学校で学んでいたのにまったく身についていません。

なので古本屋で 105円で買いました。

なつかしい「さおだけや~~~」です。

読んで役に立つことがあったらお伝えします。


一体?

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前回、香港でのトラブルを書かせて貰っていたので、その他のエピソードなど。

返還前の香港だったので、今と大分状況は変わっているとは思いますが、
(中国返還でカナダやアメリカへ脱出する人達が大勢いた時代なので...)
不思議に思う出来事がありました。

香港島の中環駅から尖沙咀駅へ向う地下鉄構内、友人と私が二人でホームに向おうとしたところ、前から歩いてきたお婆さんが(年が80歳近く田舎から出てきたのか大きな籠を担いでました)話かけてきました。
話かけたといっても相手は、バリバリの広東語何を言っているのかさっぱり分かりません。
なんとなく言葉の端はしに地名が出てくるので、道を聞いているみたいですが、当然、
答えられる訳もないので「ソーリー...アイム・ジャパニーズ」と答えたところ。

凄く驚いた顔をして、笑いながらごめんごめんといったジェスチャーで去って行きました。

ところがこの出来事、香港滞在中一度や二度ではないのです。
この後、いった先々で必ず声をかけられるのは私。友人には一切話題を振りません。
正直、英語が得意でないため苦痛以外のなにものでもありません。

別に勘違いされて嫌とか言う訳ではないのですが、そんなに私の顔立ちが濃いのかと首を傾げたくなる出来事でした。
(広東人は割りと眉毛くっきり瞳二重で小柄な一般的なイメージ。残念ながら私は奥二重で小柄ではないですが...)

そしてタイに行ったとき雑貨物のバザールで値切りをすると必ず言われる「チャイナ?コリアン?」と聞かれるたびに、この香港での出来事を思い浮かぶのでした。(ちなみに生粋の日本人のうえ、そんな大した値引き交渉はしてないですよ!)


 

このごろ、人の名前を良く間違えます。
正しい感じだけど、ちょっと違う。
でも、どこが違うか良くわからないけれど、こんな感じって。

でも、私は、若いころからそうです。

私生活では「爆笑」で済みます。

また一度聞きかじったことを、ず~~っと本気で思っていることも多々あります。
周りは、
「いい加減気がつくでしょう!?」
ということでも、本気で覚えています。
そう、素直だから、でしょうか。ナンテ冗談です。

「思い込み」・・と言えば、「Reebok」というシューズメーカーに
ついて以前友人から聞かされた話があります。
私は、あまりスニーカーは履きませんが、一度だけこの「Reebok」の靴を
買ったことがあります。

買い物に一緒に行った仲間が、言いました。
「知ってる?Reebokって、韓国のメーカーでぇ、
李(リー)さんと朴(ボク)さんが作った会社なんだってぇ~。」
だ・か・ら・リーボック!凄い♪

私は、凄いと思いました。
このアイディア!感動です。
一度で気に入り、オリンピックのときにソウルで、シューズを買いました。

他の仲間たちも、シューズを可愛い、カッコ良い、と褒めてくれました。

日本に戻ってからも、褒めてくれた人たちには、会社の名前の由来を
教えてあげました。
だれもが信じてくれました、たぶん。


そう、イギリスのメーカーだと知ったのは、ごく最近のことです。ひどい!
あ、でもあの友人も真剣に早とちりの思い込みをしていたのかも知れません。

人って、一度インプットしたことを疑うことも、また、新しい物に書き変える
こともできないで一生を過ごし終わってしまうこともある、って思いました。。

読んでいただいてありがとうございました。

政府が夏の電力不足対策を正式決定し、家庭にも平日午前9時~午後8時の

時間帯に15%の節電を各家庭でも協力するよう促されました。

実際にどうすれば15%の節電ができるのか・・・・。


資源エネルギー庁がまとめた「家庭の節電メニュー」によると、一番手っ取り早いのはエアコンを

オフにして扇風機を使うことで、一気に50%を削減できるそうで、家庭の節電にインパクトが

あるのはエアコン利用を節約すること。

「無理のない範囲でエアコンを消して、扇風機を使う」ことで50%の節電が可能で、

「室温を28度に設定」で10%、「すだれやよしずで窓の日差しを和らげる」で冷房効率を上げる

ことで10%の節電が可能といいます。

ただ、「エアコンの控え過ぎによる熱中症などに気をつけて、無理のない範囲で節電

しましょう」とも言われています。


我が家では、エアコンの「室内設定温度」を上げ、冷蔵庫の設定を「中」から「弱」に変え、

扉を開ける時間をできるだけ減らすなどの工夫で2%、テレビの画面を省エネモードに設定し、

必要な時以外は主電源を消す2%、洗濯機のコンセントを終了後毎回抜くなど、今から出来る

ことを実施しております。

これから電気代少なくする為にも、節電対策頑張ってみます!!

Windows

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OSのwindowsを3種類使っているとたまに訳がわからなくなります。

業務はXP

プライベートでは VISTA と 7

もう頭はぐしゃぐしゃです。


無理やりクラッシクスタイル(2000 や 98)で表示しようとしても
やはりわからなくなります。

下位互換がないと大変です。




今日は暑かったですね~

まだ5月なのに夏のような気候でした・・・

今週はずっと雨で寒くて、今日は晴れて暑くて身体がついていけないですね。

風邪引き続出??

今日は週末。土日で休養できたら良いですよね・・・

今日はとても暑い一日でした。
こんな日には、私は、涼しいところ、寒いところのことを
思い出し、イメージだけも涼しくします。

モスクワを経由したときのことです。
そう、あの時は、まだソビエト連邦でした。

空港で1時間の待ち時間がありました。
夜でしたので、外は、空港の明かりはあるものの、ま~~~暗っ!
雪がシンシンと降っていました。
雪の粒が、明かりに照らされてキラキラしていました。

再出発の案内があり、座席に戻り、シートベルトをしていると、
飛行機の翼の上に、雪が積もっていました。

機内アナウンスがありました。
「翼の上に、雪が積もってしまいましたので、今から除雪作業を始めます。。
出発時間が遅れる見込みです・・・」と。

私は、その除雪作業を見ていたくて、ずっと外を眺めていました。
すると、2人のおじさんが現れました。
吐く息も白く、大変なお仕事、ありがとうございます!

竹箒のような物を手に持って、翼の上を「サ~~~~、サ~~~~~」って
なぞり始めました。
ゆ~~っくり、ゆ~~っくり、サ~~~、サ~~~って掃いて。
穏やかな時が過ぎました。

しかし、雪の降り方も強くなり、ズンズン積もる・・・という感じで、
掃いても掃いても、ズンズン積もる。

でも、30分ほどしたころでしたか、やっと、翼の色が見え始め、
作業も終わったようです。
早く、早く離陸せねば・・・。

すると、また機内アナウンスが入りました。
「お客様に、ご案内申し上げます。今、右側の翼の上の雪かきが
終わりました。これから左側の翼の上の雪かきを始めます・・・。」

すると、右側のおじさんたちが、左側にやってきました。
そして、作業を始めました。
さっきの竹箒で、翼の上を「サ~~~~、サ~~~~~」ってなぞり
始めました。

雪の降り方は、ドンドン強くなって来ました。

そして、30分後、機内アナウンスが入りました。
「お客様にご案内いたします。ただいま、左の翼の上の除雪作業が
終了いたしました。しかし、その間に右の翼の上に、また雪が積もりました。
これから、右の翼の上の除雪作業を開始いたします。」
 

 
・・・って、漫才じゃないんだからぁ~。
そして、
「右の翼の上をやったら・・・また左の翼の上に積もっちゃってぇ、
左の翼の上をやったら・・・またまた左の翼・・・そしてそして・・・」

すると、今度は、両方の翼に2人ずつ、作業のおじさんたちがやってきて、
両方の翼の除雪をしました。

そして、約2時間遅れで、モスクワを無事離陸致しました。

少し、涼しくなりました。
読んでいただいてありがとうございました。

さて昨日に引き続き香港でのトラブル編です。

到着早々、ベルボーイを誤って呼んでしまい気まずい雰囲気になってしまった旅行初日。

昼間についたこともあり夕食をどうするかという話になりました。
少しでも長く滞在したいための早めのフライトで来ていたので、時間は無駄にできません。

しかし、無計画に決めた香港旅行(友人の意向で決めたホテルのこだわりと利用航空会社のみ)
当然ながらレストランなどのチェックなどしているはずもなく、ホテルの備え付けの観光地図と
日本で購入したガイドブックを照らし合わせ、とりあえず近場にショッピングモールのようなものがあることを発見し、そこで夕飯を取ろうという話になりました。

友人が先にバスルームを利用、私も後から利用しトイレを利用したときでした。

座った状態で水を流したところ、背後で「ガタッ!!」大きな物音が...
恐る恐る背後を振り返ると、背面に飾ってあった額縁に入った絵が落下しているではありませんか?

驚いて友人にも確認してもらい、どうしようと焦っていると友人は暢気に「こういう壁の裏にお札が貼ってあると心霊トラブルのある部屋なんだよねぇ...」なんて呟いてます。(正直、殺意を覚えました)

このままなのもマズイ。絵には触れていないし、備品を破壊したことになるのか?と不安を覚えたとき、ふと頭に先程誤っておしたベルボーイ呼び出しスイッチ。

......瀬に腹は返せない...仕方なくスイッチを押し、明らかにルームサービスを頼む雰囲気のない
私達の顔に「今度はなに?」と笑顔ながら明らかに呆れた雰囲気の先程のお兄さんが来たのでした。

ジェスチャーで「バスルームファニチャー」←明らかに間違った英語(軽くパニック)

ベルボーイ「.........」
私達「............(T_T);;」

なるほどコレで呼んだのね...と、お兄さんはおもむろに絵を取り上げ壁にはめ込むと、ガンガンと打ち付けると何事もなかったかのようににこやかな笑顔で去っていったのでした。

間違いなくホテル従業員にネタを提供したなという旅の初日でした。

 

明らかに体調不良です。

暑かったり、寒くなったり、雨が降ったりで。


今週は散々であり、まだ1日有ります。

以上

本日は新規が全部で約16~17本になり、月曜日の遅れを取り戻す為に集中して

作成することになりました。

電話も少なく集中でき本当に良かったです。

本日依頼のある方は、来週不在になるから 「来週中に作成しておいてくれたら

いいですよ~」と余裕の発注を頂き1件でも大変助かりました・・・・・。

また来週も頑張りますね!!

占い師

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昔のことです。
私が、まだ若かったころです。

占いが、とても流行っていた時期がありました。

表参道に『占いの館』と言うのがあると言うことで、
(どんなことを言われるのか・・・)
と、ちょっとドキドキしながら、お友達と行ったのです。

大きなお部屋の中に入ると、4~5つの小部屋に分かれていました。

「どうせなら、女の人の占い師が良いよねぇ~。」
と相談しながら、占い師の紹介のパネルを見ていました。

私は、ある女性占い師のお部屋に入りました。
そして、鑑定料を支払い、進みました。

机の上に水晶玉が置いてあって、アラビアンのようなドレスをまとった
女性が座っていました。

  私  :「失礼します。」
占い師:「どうぞ、ここにお座りください。」

普通でしたら、ここで
「今日は何を占いたいですかぁ~?恋愛?それとも・・・」
(こんな感じだわ~)
と想像していました。

ですから、
(何を占ってもらおうかしらぁ~。)
と考えていました。

その時です、占い師は私に聞きました。
占い師:「(水晶玉を見ながら) う~~~~~~ん、あなた・・・同業者?」
って。

  私  :「は?」
占い師:「だ・か・ら、あなたは、占い師ですか?」
  私  :「いいえ、違います。」
占い師:「え?違う? ん~~~~じゃ~~~~~~~あねぇ、劇団の人??」
  私  :「え?」
占い師:「だから、舞台で演劇している人?」
  私  :「いいえ、違います。」

そして、その占い師、
「じゃあ、あなたの職業・・・・は・・・何?」
って・・・。

それを占って、当てるのは、占い師の「あ・な・た」のお仕事です・・・!!
もう、びっくりして、何も聞かずに、すぐに出てきてしまいました。

本当に色々な人がいます、世の中。

今日も読んでいただいてありがとうございました。

昨日と一昨日と記事のネタが思い浮かばず...これも全て蒸し暑い天気のせい...
この時期は本当にだるいですね。

さて今日は久しぶりに日程表の話など、本日は香港のコースを作成しました。
香港も大分、街並みが変わりましたね。観光名所の定番コースは相変わらずですが、
レストランなどのお勧め料理に今の流行が感じられます。

香港というと、昔うっかりやってしまった失敗談を思い出してしまいます。

香港返還の丁度1年前に一度だけ行っただけなのですが、友人の「日本語通じるよ」の一言に騙されて、然程買い物に興味ないので食べ物に釣られ行った香港。(ブランド物を購入できる財力は当時からなかったのですね...(^_^;))

誘った友人が航空会社のランクやら、ホテルのランクに拘ったため(シャワーだけの部屋や温度不安定なバスルームは嫌だのと拘ったのですね)当時、出来立てほやほやの、5つ星ホテル「アイランド・シャングリラ・ホテル」に泊ったのですが、若かった私達は、はしゃいだ勢いで部屋のスイッチというスイッチを押しまくり荷物も投げだし大騒ぎ。

そんな時、ドアチャイムが鳴りました。

二人とも心当たりがないので、のんきに「なんだろうね~」と思いながらドアを開けると、
笑みを浮かべたベルボーイのお兄さんが立っていたのでした。

もちろんルームサービスなど頼んでいないし、ホテルのサービスの為に訪れた雰囲気でもありません。

ベルボーイさんは「何か御用ですか?」みたいな事を聞いたので、もちろん身に覚えのない私達は、
「呼んでないよ」と片言の英語とボディランゲージで伝えました。
するとお兄さん。ドアの傍まで戻り入り口付近のスイッチを指差すではありませんか!

......そうですもうお分かりですね。

私達がはしゃぎまわって押した部屋のスイッチの中にベルボーイさんを呼び出すボタンがあったのでした。

......思わず流れる気まずい空気と苦笑気味のベルボーイのお兄さん。

これがきっかけで、その後行く海外のホテルの部屋のスイッチを確認するようになったのは言うまでもありません。

しかし、香港でのトラブルはコレだけではなかったのですが、それはまた明日。

 

1年で一番長い連休が終わってしまいましたね。

休みボケにならないように、また仕事に集中ですね。

ここ最近、暑くなったり寒くなったりと気温の差があるので、

身体がついていけるかどうか?心配です。何か風邪引きそうです・・・

気をつけたいですね。

ある飛行機の中でのことです。

私は、ヨーロッパ国内を経由して、同じ飛行機に乗って成田に帰るところでした。
その経由地で、乗務員さんが全員入れ替わりました。

すると、アメリカ人のお客様に、一人の乗務員さんが、何か話していました。

どうやら、経由地から乗って来た方のようで、その方に救命胴衣や、酸素マスク等
のセキュリティーの説明をし始めました。

今では、みんなセキュリティーの説明は、ビデオテープで流されるので、イメージ
できないのではないかと思いますが、昔は、全てアナログ式でした。
乗務員さんたちは、実際には膨らまない救命胴衣やチューブの切れている酸素マスク
などの道具を使ってお客様たちに説明をしていました。

最初から乗っているお客様たちには、出発地で既に説明されているので、
セキュリティーの説明はされませんでした。
お客様は、再出発するまで何もすることがなく、ボーっとしているだけでした。
ですから、自然とみんなの視線は、その乗務員さんに向かっていました。

さて、どうやら、その乗務員さん、本当の新人さんだったようで、他の乗務員も全員、
遠くの方から見守っていました。
そのアメリカ人のお客様も、自分のためだけに説明をしてもらっていて、ちょっと照れた
感じでした。

酸素マスクの説明も、うまく行き、救命胴衣の説明に入っていました。
英語で
「ここを引っ張ると空気が入り、膨らみます。」
と動作をしたとき、遠くの方から見守っていた他の乗務員たちが、その新人さんの
乗務員に向かって、
「もっと、強く、きちんと引っ張れ!!」
とジェスチャー交えて言っていました。

その新人さん、ちょっと照れたように、もう一度、
「この紐を引っ張ると膨らみます。」
と言いました。

うまく行った感じでしたが、遠くから見守っていた乗務員の1人が、ツカツカとやってきて、
その新人さんの横に立ちました。
「訓練でやったでしょ。そんな簡単なジェスチャーで何が伝えられるの?真剣にやらなくちゃ!」
と言っていました。
アメリカ人のお客様に対しても、
「申し訳ございません。この乗務員は、新人なのです。どうぞ許してやってください!」
と謝って、
「場慣れさせる為にも、もう一度させたい。」
と言いました。

(あ~、救命胴衣等、セキュリティーの説明は、お客様、そして自分たちの命を守るもの。
本当に真剣にやっているのねぇ。)
と感心して見ておりました。

そして、その新人さん、3回目のデモンストレーションを始めました。
「この紐を強く引っ張ると・・・」
と、言われた通りに今度は、本当に強く、強く、引っ張りました。

プププシュ~~~~~~~
あらららら~、本当に膨らんじゃいました、救命胴衣が・・・。

見る見るうちに空気が入り、救命胴衣がパンパンに膨らんでしまいました。
新人さんは、アップアップしてしまいまして、バタバタ暴れてしまいました。
とても驚いていました、お客様も、新人さんも。

アメリカ人のお客様は、
「アイム・ソーリー」
と謝っていて、遠くで見守っていた乗務員たちは、大拍手をしていました。

そうです、新人への儀式だそうです。
初めてのフライトを迎えた新人にいたずらを仕掛けるのが、慣わしだそうで・・・。
本物の救命胴衣を用意して、デモンストレーションに使わせていました!

そう、そして、経由地から搭乗したと言うアメリカ人の方は、いたずらを仕掛ける
手伝いを頼まれたと言うことでした。
乗務員が全員入れ替わったので、どのお客様が、最初から乗ってきたかなんて
分からなかったのです。

一気に機内がゆる~い空気に包まれました。
当に今では信じられないくらい、和やかないい時代でした。

今日も読んでいただいてありがとうございました。


急なことでかなり驚きましたが、明日よりの稼動がスムーズに進行する為には

頑張らないといけません。ちょっと胃の方が急に痛み始めたりと辛いですが、

担当者の方には、随分丁寧にご指導して頂き本当に有難うございました。

そして、"長い間 勤務お疲れさま"でした。

 

簡単に覚えられる量ではない為、これから色々実践して不明点を確認しつつ

克服していきたいと思います。二人で少しずつ頑張ってみます・・・・!

一呼吸

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J2千葉の藤田俊哉選手は MFながらJ1で100得点挙げています。
WではなくMFというところが凄いことです。

藤田選手のインタビュー記事か何かで読んだのですが、
なぜ、そんなに点が取れるのかと

そうしたら
「一呼吸おいてゴール前に入っていく」そうです。

得点機のゴール前は混戦になることが多く、みんな飛び込んでいってしまうと
結構その裏にボールがこぼれる。

だから一呼吸おいていくとノーマークで目の前にボールが来るそうです。


これはビジネスにもいえることで

「思いついたら、一呼吸おいて考える。」
「口から思いつきで出てしまうときは、一呼吸おいてみる。」


そうすれば、頭の中で考える余裕ができて、
バカらしいトラブルやミスを防ぐことができそうです。


まあ、人生に余裕をもっていれば、余計なアドバイスでしょうけど。。。。。。。。。

【きっと恐らく観光ルートである、川に連れて行かれ、3匹のワニが岸に

上がってきて・・・・青年の「チキン」と言う言葉で、「フライドチキン」が出てくると

思って・・・・・そしたら、生きたニワトリさんがワニに食べられちゃって・・・きっと

これも観光ルートの中のパフォーマンスだって・・・・やっと気がついて・・・

そしたら、今度は、カメラを取られて・・・そして、ワニの方に無理やり

連れて行かれて・・・今度こそ、冗談じゃなくて、本当に3匹のワニに

私が食べられる番だ・・・って気がついたら、恐ろしくなって・・・・・】

 

 

「嫌だぁ~~~~!!」

って言っているのに、無理矢理引っ張られて、そして、3匹のワニの後ろに

立たされました。

「ほら!ワニの尻尾を持ってごらん。」

といって、私に尻尾を向けます。

(むり!ぜ~~~~ったいに無理!!)

 

でも、またまた無理矢理、手を引っ張られて、ワニの尻尾を持たされました。

 

ワニの尻尾の感触は・・・ザラザラ・・・って感じでした。

怪獣やゴジラを触ったことはありませんが、なんか・・・怪獣って感じ、

ゴジラって感じ。

 

「ワニがこっちを向いたら、絶対に助けてね!!本気だから、私は!!」

と大きい声で叫び、本気で意思表示をしました!

もう、本当に死ぬかと思いました。

 

でも、本当にただの記念撮影でした。

ワニも結構おとなしくて、可愛かったです・・・ってか?!

 

 

その後、汗だくになった私は、みんなにお礼を言い、運転手さんと町に戻りました。

帰りのタクシーの中で、私は一生分の恐怖を体験し、そして勇気を使い果たし、

ぐったりしてしまいました。

 

そして、運転手さんは、私をお土産やさんに連れて行ってくれました。

でも、そこで気がついたのですが、実はあの青年たちも、そして、運転手さんも、

あそこにいたお土産やさんの人々も、みんな、とても丁寧な人たちばかりでした。

 

運転手さんは、私のところに寄り付こうとしているお店の人たちを排除しています。

不思議でした。

私は、現地の木彫りの彫刻の置物と、銅製の置物などを買いました。

本当に、本当に、ホテルに・・・無事・・・戻ってきました。

 

 

後で聞いたところ、私が払った7千円は、タクシーの運転手さんの1ヶ月分の

お給料だったそうです。

そう、実は、私は、超、Super VIP待遇だったのです。

 

 

縁がない限り、この後一生行くことのない国だと思います。

あのときの、タクシーの運転手さん、良く分からない3人の青年、そして、ワニたち、

そして、本当に可哀想なニワトリさん、決して忘れる事はできません。

今でも、色あせては居ますが、ものすごく硬い表情の私が現地の人に囲まれて、

ワニの尻尾を持って撮られている記念写真があります・・・。

 

読んでいただいてありがとうございました。

 

≪完≫

私は幸いゴールデンウィークが長く取れた為、普段から家事で出来ないことを少しずつこなし、

ちょっと充実したOFFを過ごすことできました。


でもせっかくのお休み・・・、5月7日に調布にある深大寺にでかけてみました。

深大寺界隈は門前町の為、週末ともなれば寺をとりまく自然や、名物の深大寺蕎麦にひかれ、

家族連れや老若男女で大いに賑わいます。

武蔵野の面影を残す深大寺周辺は、昭和三十六年に開園した隣接の都立神代植物公園と

あわせて、憩の場所として有名です。(入場料 大人500円)

今時はボタンの花が咲き、立派な藤棚は少し見頃を過ぎて、これからはバラ園が咲き始めて

少しずつ見頃になってゆくと思います。


お花が好きで、ゆっくりと休日を過ごしたい方は、お薦めですよ!!


GWは結局遠出できず近場への買い物くらいでした。

本屋で見かけたのですが
「LOTO6必勝法!」
「ナンバーズ大当たり法!」
「FXで成功する方法」

などこれを読めばお金が儲かる! のような本がたくさん陳列されていました。
これらの本を読むことによって大成功間違いないのでしょう!!

でもこれらの筆者は何で自分だけの必勝法を公開してしまうのでしょうか?

宝くじもFX(株式)も勝つということは、誰かが負けていることです。
ナンバーズみたいに当選者が増えると、1本あたりの賞金が減っていくものもあります。

結局、このような本を先に出して、印税などを得た筆者が勝者(大成功)なんでしょう。


ビジネスでもそうです。

○○をやれば売上が伸びる!
○○を利用して自社の強みを最大に活用!
(○○:あえていえばTWITTER や FACEBOOK)

これは先に気づいたものが勝ちの世界です。

後から情報などで追いかけても結局、先駆者たちのだしにされてしまうだけです。

フランチャイズビジネスもそう、(マ●チま●い商法もそう)
最初の親はもうかりますが、それ以外は簒奪されるだけです。
ネットビジネスも、創成期に全力を挙げた「YAHOO!」「楽天」のみ勝者
あとは収支トントンか、損をしているか。

マニュアルになってしまったもの、
うまく商品になってしまたものから成功するのは難しいはずです。

騙されない力をつけなければ という話でした。

GW谷間

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5/2・6と平日がありましたが通勤電車が空いていて楽です。

世間では大型連休をとれるうらやましい人が多いということです。

まあ、小さい会社なので一人休むと影響が大きいですから。

週明けからはまた混雑が戻ってきます。


・・・・・・

・・・・・・

・・・・・・

・・・・・・

・・・・・何人かいませんね・・・・

前回書いたブログが上手くアップされていなくてショックです。
(大した事は書いていないのですが...)何を書いたのかも定かではないので、
その前に書いた「心は女性」の方達にまつわる話など。

以前、スパで腕のいいスタッフさん...ニューハーフさんの話を書きましたが、
タイは本当に普通に見かけることが多いです。

チェンマイでは、何気なく入った喫茶店のスタッフさん。
シルバーアクセサリーのお店の人もそうです。いたって自然。
姿も女性(一部男性っぽいかたもいましたが)なので、声が低くなければ、
全然気づきません。

バンコクでの現地ガイドさんによると、タイではニューハーフさんの社会的地位が
確立されていて、特に美容系の職業などは「男性の視点も女性の視点ももつ」彼女達は
有能で引く手あまたなんだとか。
もちろんバンコクで有名なオプショナルの一つ「ニューハーフショー」で働く彼女達は
タイの一般家庭の収入の数十倍稼ぐ訳で、人気の職業の一つなんだそうです。

ちなみにタイでも離婚率は高いそうですが、女性にモテる男性の職業は「軍人」「警察官」だそう。
収入は少ないけどカッコイイからモテモテなんだとか。(もちろんニューハーフさん達にも人気)

制服を着てるとかっこよく見える。体格がいい人がもてるのは万国共通なんですね(^_^;)

連休

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今日は3連休後の平日です。

休み明けの仕事なので「連休ボケ」にならないように心掛けていたのですが、

朝からバタバタしてしまいました。

しかも通勤途中で電車が運転見合わせ、しばらく動かず。

せっかく早く出ても、間に合わなかったのが残念です・・・

明日からまた2日間休みですが、「休みボケ」にならないようにしたいですね。

 

【仲間に振られ、たった一人でタクシー観光に出かけた私は、
 あまりにも寂しい風景に心細くなりました。
 そして、川に連れて行かれたのです。 その川から3匹のワニが
 岸に上がってきました!!! 怖い!! どうなります?私】

ふと気がつくと、どこからともなく、3人目の青年が現れました。
一人の青年が、生きているニワトリを連れていました。

ワニ達と、タクシーの運転手さんと、知らない3人の青年、と、わ・た・し・・・。

その青年が、
「チキン、ほしいですか? 20フラン(当時の通貨で40円位)ですが。」
と聞いてきたので、
(あ、お弁当を売っている子なんだ!)
と思いました。

「はい、頂きます。」
ちょうどお腹もすいていたので、(フライドチキンは食べたいわぁ。)

と思ったとき、いきなり、その青年は、
その生きたニワトリをワニに投げて・・・

食べられちゃいました・・・ニワトリさ~ん。

「チキンじゃないじゃない!! ニワトリじゃない!!」
と言いながら、涙が出てしまいました。
(本当に、ここに来なきゃ良かった!!!ごめんなさい、ニワトリさん。)

「二羽目は?」
と聞いてきたので、
「やめてください!!お願いします!!」
と言って、断りました。

すると今度は運転手さんが
「カメラを持っていますか?」
と聞くので、仕方なく渡しました・・・。

すると、みんなでワニと一緒に記念撮影をすると言い出しまして、私を
ワニの方に引っ張って行きました。

「嫌だ!!このワニ達、お腹すいているじゃない!!
 さっき、ニワトリを一気に食べちゃったじゃない!!」
  と断りました。

絶対に今度こそ絶体絶命!!

どうしましょ!私!!

                              <続く>

リズム

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このGWの休みのリズムは微妙に身体のリズムとズレているようです。

3日休む 1日でる 3日休む 1日出る 2日休む もどる


身体が休みのリズムになりかけると出勤

その翌日はグダグダ


その繰り返しです。


どこで気分を入れ替えるかが悩みどころです。


休み

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今日はお休みの方が多いのか、少し落ち着いた1日でした。明日からの3連休。
どこか行きたい!と・・・考えては結局だらだらと日々が過ぎて近所にお出かけ(お散歩)で終わってしまいます。きっと今年も同じでしょうが、ゆっくりしたいと思います。

5月

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もう5月ですね~

早いです。あっという間ですね・・・

結局、ゴールデンウィークはどこへも行けそうもないですね。

最近また地震多くなってますし。

こればっかりは予測がつかないので本当に怖いですよね・・・

 

南アフリカへの日程表を打ったことがあります。
やっぱり、とても遠い国です。
ワールドカップで盛り上がっていましたが、やはりちょっと
行かれない国ではないかと思いました。

以前、仕事仲間とアフリカに行ったことがあります。
航空券には、『OUA』と書いてありました。
まだ、ネットなど普及していなかったときです。

その場で自分では調べられず、直接、会社に聞きました。
「ねえ、OUAって、どこ?」
すると、
「ワガドゥグーです。」
と。
「え?ますます分からない・・んだけど。」

「ブルキナファソの首都です。」

家に戻ってすぐに地図を広げました。
アフリカの(頭蓋骨で言うと、ちょうど後ろの首の上辺り)の内陸の土地でした。
2泊の予定で組まれていました。


無事にワガドゥグーに到着し、自由時間のとき、ホテルを通して、タクシーを
チャーターしました。
仲間も一緒に行ってくれることになっていましたが、みんな、疲れたと言って、
結局私一人で観光に行くことにしました。
3時間30分の予定で、7千円でした。

運転手さんは、とても優しい感じのブルキナファソーのおじ様でした。

ホテルを出て、1時間・・・。

・・・・・・・周りには、本当に何もなくなりました。
あるのは、広大に広がる野原・・・そして、ポツンポツンと土と藁で作った
お家のようなものだけ。
夜には、街灯なんてないから、真っ暗!でしょう。

ちょっと1人で来たことを後悔した私でした。

そのうちに大きい川に連れて行かれました。
タクシー運転手さんに、
「降りてください。」
と言われました。

すると、どこからともなく、2人の現地の若者が現れました。
(「私は敵ではありません!」と言わんばかりの)とびっきりの笑顔を
作り、みんなに挨拶しました。

なぜかその若者2人も一緒に歩き出し、「??」でした。

タクシーの運転手さんが、
「あの川の方へ行ってみましょう。」
と言い出しました。
ちょっとだんだん怖くなってきましたが、逆らわずに付いて行ってみました。

すると、川の中から、大きな・大きな3匹のワニが出てきました・・・。
私は、
(あ~~~、もう駄目だ!!絶体絶命!!)

私は一体どうなったでしょうか!!!

≪続く≫

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