フランス人の子供

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あるフランス人の子供たち。
2人の小学生の男の子たちがいました。

初めて日本人を見たとかで・・「私」を見て、珍しかったようです。
「髪の毛が黒いんだね~。目は一重じゃないんだぁ~」
とか・・・、

「侍は、本当にいるのか?」
「本当に刀を差しているのか?」

「本当に、生魚を食べるのか?」
・・・とか、
「どうやって生魚を食べるのか?」

などと、質問攻めでした。


一通りの会話が終了して、私は、リビングで飼われていた熱帯魚を
見つけました。
水槽に近づき、熱帯魚を見ていました。

すると子供たちは、一匹一匹につけた名前を、教えてくれました。

「ふ~~ん。」
と言って、私は、熱帯魚をじ~~~っと見つめていました。
熱帯魚は、とても綺麗でした。


その熱帯魚を見ている「私」、を見ている「子供たち」。

そこで私は、一言だけ、言いました。

「おいしそう!」

子供たちは、びっくりして、後ずさりしました。
そして、その後、大泣きでした。

あ~~、ごめんなさい。嘘です、嘘です、ついでに侍はもういませんからぁ~。

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このページは、akinagaが2011年5月20日 17:36に書いたブログ記事です。

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