昨日と一昨日と記事のネタが思い浮かばず...これも全て蒸し暑い天気のせい...
この時期は本当にだるいですね。
さて今日は久しぶりに日程表の話など、本日は香港のコースを作成しました。
香港も大分、街並みが変わりましたね。観光名所の定番コースは相変わらずですが、
レストランなどのお勧め料理に今の流行が感じられます。
香港というと、昔うっかりやってしまった失敗談を思い出してしまいます。
香港返還の丁度1年前に一度だけ行っただけなのですが、友人の「日本語通じるよ」の一言に騙されて、然程買い物に興味ないので食べ物に釣られ行った香港。(ブランド物を購入できる財力は当時からなかったのですね...(^_^;))
誘った友人が航空会社のランクやら、ホテルのランクに拘ったため(シャワーだけの部屋や温度不安定なバスルームは嫌だのと拘ったのですね)当時、出来立てほやほやの、5つ星ホテル「アイランド・シャングリラ・ホテル」に泊ったのですが、若かった私達は、はしゃいだ勢いで部屋のスイッチというスイッチを押しまくり荷物も投げだし大騒ぎ。
そんな時、ドアチャイムが鳴りました。
二人とも心当たりがないので、のんきに「なんだろうね~」と思いながらドアを開けると、
笑みを浮かべたベルボーイのお兄さんが立っていたのでした。
もちろんルームサービスなど頼んでいないし、ホテルのサービスの為に訪れた雰囲気でもありません。
ベルボーイさんは「何か御用ですか?」みたいな事を聞いたので、もちろん身に覚えのない私達は、
「呼んでないよ」と片言の英語とボディランゲージで伝えました。
するとお兄さん。ドアの傍まで戻り入り口付近のスイッチを指差すではありませんか!
......そうですもうお分かりですね。
私達がはしゃぎまわって押した部屋のスイッチの中にベルボーイさんを呼び出すボタンがあったのでした。
......思わず流れる気まずい空気と苦笑気味のベルボーイのお兄さん。
これがきっかけで、その後行く海外のホテルの部屋のスイッチを確認するようになったのは言うまでもありません。
しかし、香港でのトラブルはコレだけではなかったのですが、それはまた明日。

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