娘が小さい時に、一度感染し聞き覚えはありましたが・・・
少し調べてみました!
溶連菌がのどに感染して起こる病気の総称。(小児の病気)
高熱とのどの痛みで始まり、赤い発疹が全身に広がります。
孫の場合は、吐き気・度々の嘔吐・高熱でした。
初期症状はかぜに似ていますが、抗生物質での治療が必要。
処方された薬は指示どおりにきちんと飲みきることが大切です。
のどごしのよいものを用意して。
溶連菌感染症というのは、A群β溶血性連鎖球菌(略して溶連菌)という細菌の感染に
よって起こる病気の総称です。溶連菌という名前はあまり聞き慣れないと思いますが、
菌そのものはよくいるありふれた細菌のひとつだそうです。
一般的に赤ちゃんが感染することは比較的少なく、感染したり発症したりするのは幼児や
学童が中心です。
昔はとてもこわい病気でしたが
溶連菌の中でも特殊な毒素を出すタイプに感染すると、高熱とともに全身の皮膚に
赤い発疹が強くでます。
これがいわゆる「ショウコウ熱」。
昔はたいへん恐れられたこの病気は、死亡率の高さから法定伝染病に指定され、
かかると隔離されなくてはならなかったのですが、
現在では抗生物質で治療すれば自宅でも十分にケアできるようになりました。
そのため、ショウコウ熱という病名は使わず、一般の溶連菌感染症の一つとして
扱われています。
幼児や学童の病気ですがご参考までに!!

コメントする