hommo: 2011年4月アーカイブ
今年もGWがやってきます。
毎年、この時期はドタバタの連続でした。
カレンダーとにらめっこをして営業日と休業日を計算して
お客様に説明することが多々ありました。
今年は、自粛ムードなので慌てずにできます。
成田空港らの出国者数も昨年比で5割も少ないとか。
こればかりは気持ちの問題も含むので、自分ではなんともいえません。
私どものお客様は同業他社へ転職される方がかなりいます。
電話がかかってきたら、会社名が違っていたなんてザラです。
でも個人的に電話を頂いて
「また、よろしく」など言われますと非常に嬉しいです。
本日は転職された方が会社にふらっと立ち寄ってくれました。
3~4年お仕事を一緒にしてなかったのに覚えていてくれて
仕事のご依頼もしていただきました。
この会社でこの仕事をしたころは、ばらばらにお客様を受け持っていたので
その場限りの人間関係でした。
それをお客様への担当制にすることにより、よい関係を築くことができるようになっていきました。
なかなかお客様のもとへいけない仕事ですが、口コミなどで新たなお客様が増えるのは非常に嬉しいです。
しょせんニッチな仕事なので信頼が大切なことがわかります。
いろいろなお客様と仕事をしているときにどうしても不可能な仕事もでてきます。
その難題を乗り切る手段も客様とのコミュニケーションの一部と考えます。
ただ「できません!」「時間がないから無理です!」でいいのでしょうか?
以前雑誌で「YES, BUT~」コミュニケーションというものを知りました。
まず「はい(YES)」 と相手のことをよくきいてから
「しかし(BUT)~では~なので、こうではどうですか。」とやんわり断る方法だったはずです。
相手の主張を理解してあげてから、こちらの事を伝えてうまくまとめる。
何か別のいい提案をしてあげる。
これができないとお客様は二度と仕事をくれないでしょう。
でも無理難題も、努力しだいでは意外と解決できることが多いです。
まあ、この仕事は時間勝負なので多少夜遅くまで残って対応すればできてしまいます。
あまり無理しすぎると相手がそれが普通と勘違いしてしまうこともありますが・・・
昨日の裏の話ですが
「晩婚化」というくらいですから、基本的に結婚した人 のみが集計対象です。
昨日は高校時代の友人の結婚式・披露宴に参列してきました。
彼もこれで落ち着いた人生になると友人一同安心するとともに、盛大にお祝いしてきました。
奥様となる女性が一回り以上も年下(!!!)ですが、二人平均すると30overになってしまいます。
厚生労働省の人口動態調査でも年々初婚年齢が高くなっていくのがわかります。
これはいわゆる「晩婚化」と呼ばれているものですね。
統計表をみてふと考えると
このデータ、なにかがすっぽり抜け落ちています。
なんでしょう?
グラフや集計表の裏を考えることも大事です。
本日は夕刻よりお客様ともどもPUSH合戦になっています。(進行形)
なので本日は文章を考える余裕がございません。
また来週。
昔、学生の頃競馬育成ゲームに嵌っていました。
その中でいろいろ血統などを考えて交配し、育成調教して強い馬を作るのですが、
本物の競馬と一緒で
100%能力を発揮できるよう育てても、絶不調の強い馬には敵わない(T_T)
基本能力の差が歴然と出てしまうのです。
50 55
--- < ---- なんですね。
50 100
「三人寄れば文殊の知恵」ということわざがありますが
一歩どころか三歩以上も 「烏合の衆」 になる可能性もあるんだと ふと 考えました。
先日ふらっとBOOK-OFFに立ち寄ったら、昔読んだ本がたくさんありました。
「三国志」「水滸伝」などの全集や、それたにまつわるビジネス本です。
当時は本の値段が高く、また自由に使えるお金も少なかったので
購入できずに、図書館で借りては読破したものでした。
それが1冊300円前後で購入できるので、少しずつ買って読みたいものです。
スマートフォンや、ipadのようなタブレットでの電子図書には興味は向きません。
やはり本は紙に印刷されたものを手に持って読むのが一番!
(雑誌もですよ)
ケータイでも個人で文章を楽しむならばいいんじゃないですか。
活字離れとずっといわれていますから。
昨日分がうまくアップされていなかったようでした。
しかもオートバックアップは書き始めの5文字のみ。。。。。。
何を書いたかもすっかり忘れてしまいました。
なので本日はこれで勘弁してください。
仕事の中で、新しいやり方を見つけたり思いついたら、相談されたり、したりします。
当然相手の考え方と異なる場合も多々あります。
そのなかでよりよい着地点を見つけることこそ相談の大事さだと思います。
以前、仕事のアイデアを見つけて相談に行ったときのことです。
(お客様からの要望もありました)
しかし話した相手は
「でも、~~~(自分の考え)~~~」
「そうじゃなくて、~~~(自分の考え)~~~」
と途中で話しを切ってはこのようになり話になりませんでした。
せめて最後まで聞いて、どう感じたか(思ったか)のうえ自分の考えをはなしてくれればよかったのですが。。。。。。
自信持つことはいいのですが、過信ともなると、困ってしまいます。
そのときですか?
自分が上司、相手が部下でした。
最近どこかで見聞きした気がするのですが、デジャブでしょうか?
お客様とのやり取りは、一対一であることはまずありません。
常に複数のお客様とのやり取りとなります。
お客様は、それぞれに理由がありますので
「至急!」とか「すぐに!」とかご要望されてきます。
なぜならそのお客様は、こちらの事情は関係ないからです。
出来る限りご要望にお応えしなければなりませんが実際限界もあります。
その際は、不公平なく順番にお待ちいただいていただいております。
こちらで対応可能な人員が潤沢にあるならば、全てにお応えもできそうですが
ギリギリの以下の人数で対応している以上、厳しいのが現状です。
お客様のご要望を効率よくお応えできるように対応させていただいております。
一対一でお客様にご対応できる仕事が、非常にうらやましいです。
なぜなら、ご要望を十分にお聞きすることができますからね。
この仕事を続けていると仕事上効率のよい方法をたくさん見つけます。
それはお客様にとっても、我々にとっても非常に効率的で都合のよい方法です。
しかしお客様のなかには、お客様自身の方法がいいといわれる方も多いです。
我々から見れば非効率で、いろいろ問題も起きる事が想定される方法です。
だからといって我々の方法を無理やり押し付けるわけには行きません。
「お客様」だからです。
その場合は丁寧に一通り説明した後、お客様のご希望通りの方法で承ります。
上から目線(いい言葉が浮かびません)で説明するようなことはしません。
というより、あってはなりません。
(なんか勘違いしてこちらの都合で話をしている場面に出くわしたこともありますが)
いろいろな希望をお聞きするうちに混乱することも多いですが、
その中から新しいアイデアが浮かぶこともあります。
混乱の中、お客様との信頼関係を結ばれることも多々あります。
まあ、その仕事に対する験値がないと簡単にはできないことです。
どんなときにこのようになるかは、直前に書いてくれたメンバーがいました。
UEFAチャンピオンリーグのラウンド16セカンドレグが始まりました。
見どころは、篤人 vs 長友 の シャルケ vs インテル ですね。
ファーストレグが5-2なので インテルはとにかく4点差以上つけなければならないので超攻撃的になるでしょうから。
インテルには、カメルーン代表のエトーがどれだけ活躍できるかですね。
また他にも、チェルシーには、コートジボアール代表のドロクバにも注目ですね。
ところで
こんなに優秀で身体能力の高い選手を輩出するアフリカですが、ワールドカップではあまりぱっとした成績を残せません。
ッカーで一対一で戦ったらまず勝てないようなメンバーなのになぜでしょう。
アフリカのチームは、チームとして成り立っていないところが多すぎます。
まず、国は目先の勝利のみ追及するばかりに、コロコロ監督を代えます。
長期的な育成などができません。
また選手も個人プレーに走ることが多いです。
サラリーで自国の協会とトラブルを起こしたあげくボイコットもあります。
まあ、我が日本も監督が少し代わりすぎましたが、多少なるともビジョンをもって代表チームを強化しています。
きちんとした協会、長期的に采配をふるえる監督、冷静にチームプレーに徹することの出来る選手。
これらがなくては強くていいチームはできないでしょう。
これは、会社みたいないろいろな「組織」にもあてはまるのではないでしょうか。
「Jリーグ TEAM AS ONE」
3/29に行われたチャリティーマッチでのJリーグ選抜チームの名称です。
試合の内容は皆さんご存知なのであえて触れません。
職場のセクションは 「○○部 ○○チーム」となっています。
入社前よりそうなっていたので経緯はわかりません。
ただ、仕事は個人プレーでなく、チームプレーで行っているものです。
今の仕事も各自役割分担の上、ひとつのものをつくりあげています。
またお客様につきましては指定担当制をとっていますが、最低限の情報は共有することにより
他のメンバーの(自分の担当でない)お客様からの問い合わせにも失礼なくお応えできるようにしています。
なぜならお客様は、
ユーコン という会社に対して 対価 をお支払いいただき サービス を購入されているからです。
こちらの担当者が不在、情報共有できていないなどという社内事情などお客様にとっては関係ありません。
逆に失礼に当たるものではないでしょうか。
例えば、電話でお問い合わせいただいているということは、その時にお客様は何かをお求めのはずです。
だからこそ 「チーム」 で対応するのもではないでしょうか。
明日も「チーム」をテーマにできたらな、と考えています。
すっかりCMも元に戻ってきたので1日に2・3回しか見ることがなくなりました。
それよりも1分間のフルバージョンを生で1回しか見ることができなかったので悔しいです。
ところで
仕事の関係上職場には多くの業者さんが納品や集荷にきます。
もちろん自分に関係している時もあれば、関係していないときもあります。
でも関係なく「ごくろうさま」とか「お願いします」とか挨拶するようにしています。
「自分に関係ないからそんなことは無駄」という考え方や、
「お客様なら挨拶するけど業者でしょ」という考え方もあるでしょう。
たとえ形式的であっても挨拶される(声をかけられる)ところへは次からも気持ちよく来ていただけるはずです。
それは立場を逆にしてみれば簡単にわかりますね。
「サービス業」ですから。
仁科亜季子さん親子が出演するACジャパンのCMへクレームが多発していたそうです。
(デイリーオンラインより)
民間企業が震災の影響でCMを自粛する中、大量に放送されているACジャパンのCM。穴埋め的な役割を果たしているにもかかわらず、とんだとばっちりを受けている。
抗議の理由としては、同じ内容のCMが流れることに対する「しつこい」、同法人CMの最後に流れる「エーシー」という高いメロディーが「不快さを感じる」、さらには子宮がんや脳卒中予防の内容に対し「こんな大変な時にがん検診なんか行けるか」といった、言いがかりとしか思えないような内容が含まれているという。
また、同法人が国の管理下にないにもかかわらず「そんなCMを流すのに税金を使うなら、少しでも被災地に回せ」という勘違いの抗議や、中には「今から刃物を持って押しかけるぞ」という脅迫電話もかかってくるという。視聴者が勘違いしている場合は、正しい実態を説明しているが、同法人関係者は「分かってくれる人は、わずかなんです」と困惑の色を隠せなかった。
たしかに最初の1週間はほぼACジャパンのCMばかりでした。
ただそれにクレーム(なかには脅迫)するという行為は理解しがたいものです。
余震が多くて、テレビをつけておかないと不安という理由もあるでしょうから一概に「テレビを消せばいい。」「音をださなければいい。」ということはいえませんが、少なくともNHKならCM入らなかったはずです。
そのときの状況をきちんと考えればそのような行為などできないはずです。
こういう人たちは、自分の価値観・考え方が全て「正義」で、他は全て「悪」とでも思っているのでしょう。
予測不可能な事態に直面すると、隠しようのない、人間としての器、大きさが見えてしまいます。
宮澤章二さんの詩「行為の意味」に込められたメッセージがACジャパンのCMで流れています。
「こころ」はだれにも見えないけれど
「こころづかい」は見える
「思い」は見えないけれど
「思いやり」はだれにでも見える
ちょっと意味が違いますが
「ことば」ひとつにしても、自分が思わないことも相手に伝わってしまう怖さ。
(アンジャッシュならいいですけど)
なかなかむずかしいですね。ブログひとつ書くことも。
よく「炎上」とかなっている有名人のブログもありますし。
それを「詩」と「映像」で訴えられるのはすごいですね。
今日は支離滅裂でした。
ソフトバンクグループの孫社長が、個人で100億円もの義援金をだされて、かつ引退までのグループ代表報酬を全額寄付すると発表されました。
「器が違う」正直感じました。
自分はたった一回寄付(義援金)をすることで、何かしたと勘違いしているのかもしれません。
「後からする」「お金がないからちょっと・・・」でなく 今自分は何が出来るかを考え、行動に移さねばならないと考えさせられました。
今日の帰りも財布の中のコインを募金箱に入れていかないと。。。。。。
ACジャパン 例のポポポポ~ンのCMのタイトルです。
(以下ACジャパンHPより)
挨拶の励行を、低学年までを対象に企画しました。挨拶をするたびユニークで楽しいキャラクターが登場し、友だちが増えていく様を、歌とアニメーションで表現。挨拶は楽しいこと、友だちが増えるのは素敵なこと、というメッセージをこども達の心に届けます。
このようなCMが作成されるということは、こどもが挨拶をしなくなっているからででょうか?
しかし、現代の大人にもあてはまるのではないでしょうか。
同じマンションの廊下ですれ違っても挨拶できない人いませんか?
「ともだち」「仲良し」「身内」だけには挨拶できるだけじゃダメでなんすね。
