ariyoshi: 2011年4月アーカイブ

心は女性

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昨日、タイでのスパはお勧めみたいな記事を書きましたが、それにまつわるエピソードなど。

旅行を共にしていた友人は当時、膝まである超ロングヘアーでした。
もちろん延ばしっぱなしってわけではなく、時折毛先カットとシャンプーをセットで頼む訳ですが、
大概の美容室では嫌がられるそうです。

理由は「長くて髪がもつれる」「乾かすのに時間がかかる」という2点の理由から。

友人も承知しているので、特別料金取られても施行してほしくて相談するのですが、下手すると断られることも度々なのだとか。
で、タイのスパでの出来事に戻る訳ですが、友人の長い髪をみた日本人スタッフさんがカルテを手にやってきていいました。

「お客様の髪の毛の長さを考慮しまして、とてもお勧めしたいスタッフがいるのですが、身体は男性なんですけど、心は女性のスタッフなのですが構いませんか?」

友人・私「.........(???身体は男性?心は女性??)」

もちろん腕が良いなら!と友人が即答したことは言うまでもありません。

そして「心は女性」のスタッフさんは友人の髪を嫌がるどころか、嬉々として手早く丁寧に施行してくれたのでした。
私自身も施行内容に満足だったのですが、内心ちょっと羨ましかったりします。

......何故なら友人の髪が、昔から憧れの「風にさらさらと流れる髪質に変化」していたから!

おそるべし!タイのニューハーフ様でした。

行きたい国タイの話も終盤。
最後に滞在したのは首都バンコク...有名すぎて書くのを躊躇いますが、斜めな話題でいってみたいと思います(^-^;)
以前の記事に書きましたが、地方都市で雑貨巡りが趣味の人間にとって「バンコク」は小綺麗すぎて魅力にかけるのですがそこは首都、マッサージやインテリアはとても質も良く長く愛用するには良い物も多いです。(ただしチェンマイに比べたら価格は3倍になりますが...)

帰国まで2日間あった中で、旅の中で必ずしたいことはマッサージ!これは外せません。
アジア諸国に行くなら絶対行くべし!...と思いつつ、私自身は初タイランド勝手が分からないので、
美容系情報に詳しい友人に丸投げで訪れたお店は、タイに在住の日本人に評判のスパでした。
残念なことに予約が詰まっていたのでボディマッサージは出来なかったのですが、クリーム・ヘッド・スパを行いました。

これかなりお勧めです。
日本で同じコースを頼むと「洗髪→マッサージ→トリートメント」の後、数十分後本人が自身の髪を乾かすといった流れなのですが、タイではドライまできちんと行ってくれます。
しかもその腕前がかなりいいのです。下手な美容師だとブラシに絡ませて嫌な思いをすることも多々あるのに一度も絡ませない。
セミロングの私だからかと思っていたら、当時、膝裏までの超ロングの友人が、凄い上手い!と
関心していたので嘘ではないですよ。

ちなみにタイでも土日は込み合うので、平日。1週間前に事前に予約することをお勧めします。
日本でだと3~4万円コースもタイだと1~2万円でヘッド+ボディーフルコースが頼めちゃいますよ。

アユタヤ

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さてもう一度行きたい国、タイ王国ネタです。
比較的、すごしやすかった北部地帯(といっても蒸し暑いので日陰にいればの話)から移動してバンコク→アユタヤへ行ったときの話など...。
正直、バンコクに着いたときあまりの酷暑に行くのも億劫だったのですが、初めて訪れる国だからと
巡る都市を欲張った自分達をのろいつつ向いました。

現地につけば、目の前は大きい木などなく(正確には、まだらに生えている)、直射日光に照らされ赤茶けた遺跡群でした。当然の事ながら記念撮影をしたがる現地の写真屋を避けつつ巡りました。

日本なら遺跡に立ち入ることは出来ないようなところへ上ってみたりと、好き勝手に見ていると首のない仏像群が並んでいます。
現地ガイドさん曰く「昔の仏像は額や身体に宝石を埋め込んでいたので、ビルマ軍が攻めてきたときに仏像の首だけ持ち帰ったの」と言っていました。
そして有名な「木に取り込まれた仏像の頭」これも当時のビルマ軍が宝石を取り出し頭を放置した後、木が根をはり今の姿になったそうです。

現在の王朝で有名な「暁の寺院」の表面を彩っているのはガラスや鏡を細かく砕いたものなんですが、なんとアユタヤでは寺院は宝石で彩られていたとのこと。

...そんなんじゃ敵国に攻めてくださいって言ってるようなもんじゃないのかなぁ...平和な時代が長くて
麻痺していたんだろうかと思わずにはいられませんでした。

今日も引き続きタイ王国ネタを書くつもりでしたが、時間が無いので前の職場の話などを書きたいと思います。

前職場は旅行なぞ全く縁も縁もない製造業でした。家電と関係のある会社なので、
GWや決算時の1ヶ月前はとっても忙しいのですが、それを過ぎると和気藹々とした良い職場でした。

とある日、川崎港付近の東京湾で海難事故がありました。
原油を積んだタンカーが座礁したとかで、付近の住民は避難する騒動に、幸い職場は風向きがずれていたお陰で、避難するようなことにはならなかったのですが時折風向きによっては独特のいやなニオイが鼻につきます。(ガソリンスタンドで嗅ぐようなニオイといえば分かりやすいでしょうか)
事故が起きた翌日も重油のニオイが充満していたので、窓を閉め切って仕事をしたのを覚えています。

その二日後、ニュースではようやく流れた重油の回収のメドがたったと速報が入りニオイもしなくなってきていたのに、ふと給湯室でお茶を飲もうとするとガス欠したようなニオイが漂います。
同僚が先に給湯室を利用していたので、「...まだ重油のニオイがするね」と話しかけると、

「ちがう、ちがう!ドリアンの香りだよ」

というのです。
冗談好きなおちゃめな人が多かったので、また真顔で冗談言ってるな~と聞き流してると、
信じてないでしょ!と笑ってます。
そうこうしている間にお隣の課の女性が「信じられない...」と、呆れた顔でやってくるではありませんか!

真相はタイに出張に行ってきた人が、こっそり持ち込んだ「正真正銘のドリアン」でした。
(黒いビニール製のゴミ袋に2重、3重に包まれた上に入り口をガムテープでぐるぐる巻きにして密輸してきたのでした)

よくドリアンは「ガス欠のニオイ」とか「腐った玉ねぎのニオイ」とか言いますが、アレ本当ですよ!
食感が繊維質が強くまったりした甘さが腐って煮えた玉ねぎみたいで...なんとも言えません。
(味は意外といけます)

ちなみにドリアンの名誉を保つためフォローすると、高級なドリアンは香りがしない品種があります。
つまり職場の人間はどっかの屋台で安く購入し日本に持ち帰ったのでした。
正直、ありがた迷惑な出来事でした。

 

もう一度行きたい国タイ王国の話、第3弾。
昨日はタイの「メーサー・エレファント・キャンプ」を紹介したので、そのままタイ北部の観光など(^_^)
タイ北部は、少数民族の住む地域でもあります。ただ残念なことにあまり豊かな生活状況とはお世辞にもいえません。
チェンマイの街中のレストランに少数民族の人達の舞踊を見せてくれる場がありますが、ショー終了後に5歳~8歳の民族衣装を着た子達が、わらわらと寄ってきて「一緒に写真撮ろうよ」と近寄ってくると微妙な気持ちになります。生活の為とはいえ夜の9時まで家のために働いているのですから...。

そんな北部にチェンライの街があります。
とある寺院(名前を忘れてしまいました)に行ったあと立寄ったお土産物屋に、日本人の女性がいました。話を伺うとNPOでタイ王国を訪れ、一緒に活動してくれたタイ人の方とご結婚されたとの事。
結婚後、変わらずチェンライで活動をしているそうです。

なんでもミャンマーやラオス国境に程近い地域なので、生活の為にケシの栽培を行う人がいるのです。ご存知の方も多いでしょうが、タイで覚せい剤などの薬物を持つ、販売することは重罪。特に栽培、販売は無期懲役または死刑なるほどです。

そんな訳でタイ政府は少数民族の自立を促すため、地域に根付いた産業を興すため。NPOなどのボランティアの方を受け入れているそうなのです。お土産屋にいた日本女性はその1人でした。

麻で折られた繊細な模様の生地。
日本のアジアン雑貨でもなかなかお目にかからない生地を1万円未満で購入(実際のお値段は内緒です)もちろん日本国内では数倍の値で売られてます。

お土産の品にも一つの人間模様を垣間見た出来事でした。

またまたタイ王国の事など、観光などについて書いてみたいと思います。
(私が書いた記事は、一旅行者として軽い気持ちで書いてるので、間違いなどありましたらご容赦ください)

タイに行ったら必ずあるお勧めのツアーの一つに「エレファント・ウォーク」があります。
タイの人は象を大事に保護しています。仏教徒の多いタイでは不思議ではないのかもしれませんが、昔から木材や石材など大きく重たいものを運んでくれる大切な存在。身体が大きく力持ちなだけでなく賢いので、縁起のいい動物としても愛されてます。

そんな象さんですから、タイに行けば主要都市でオプショナルツアーで象に乗ることができます。
数多くの象ツアーのオプショナルのなかでも、私がお勧めしたいのは北部チェンマイのメーサー渓谷の傍にある「メーサー・エレファント・キャンプ」です。

まずキャンプ入り口に出迎えとばかりに2~4歳位の子象がお出迎えしてくれます(タイミングがいいと子象が鼻に乗って持ち上げてくれます)順番は時間帯により前後するみたいですが、普段の生活から、水浴び、サッカー、お絵かき等々、色々なショーが堪能できます。
そしてお待ちかねの象乗り体験。
分かってはいても高いので、結構スリリングです。しかも渓谷にあるので、ぬかるんだ斜面を象が歩いていくので油断すると物を落としかねません。実際カメラに夢中になって落としてしまい、泥まみれになってしまうことも多々あるそう(そして落としたものは象が拾ってくれるお約束パターン)

さて「メーサー・エレファント・キャンプ」何故、お勧めか?
それは色々と内容が盛りだくさんなのは元より、単純に言ってしまうと「涼しい」から!!

とにかく「熱帯モンスーン気候」なので日中の暑さは半端ないです。
私が行ったのは6月上旬...一番暑い季節に行ってしまったせいもあるのですが、連日気温は40℃近く湿度80%...気をつけて水分をとっても頭がクラクラする(今思うとあれが熱中症の症状だったかなと)ので、山に囲まれたロケーションは本当にお勧めです。

内容盛りだくさん、しかも涼しいので機会があったら是非、訪れてみてください。

昨日に引続き行きたい国タイ王国ネタです。

さてタイの醍醐味、屋台巡り。現地スタッフから聞いたところによると、屋台は朝開く人と夜開く人と別れて開いているんだそうです。なのでお気に入りの雑貨があったら忘れずに購入したほうが安全かも知れません。
私は辛いものは好きですが、流石に現地の人が食べている辛い食べ物に手を出す勇気がなく(辛そうな湯気が目を刺すような刺激は流石に躊躇います)もっぱら屋台では自分用の雑貨購入とお土産物を物色していたんですが、ここでお勧めしたいのが「ソープ・カービング」です。

タイ料理を飾るカービングカットされたフルーツや野菜の石鹸版。
何故かデパートでは売られたところを見たことがない屋台限定のお土産物です。バラや蓮、カーネーション?とにかく精巧でさまざまな形の花があります。
流石に香りのあるような高級感のある石鹸ではなく、無臭の白い石鹸にカービングカットを施し、グラデーションに色をつけられた物が多いですが、またそれが綺麗!南国特有の色彩感覚というか華やかなのです。これまた手作りの塗り箱に入っているので持ち帰りも楽です。

お値段は大体250円~350円位(お寺とかで買うと50円程高かった(^-^;))私は内職感覚で作っていたおじいさんからお買い上げ、今も部屋に飾ってあります。

日程表の作成をしながら、気になることを書いてきたのですが、そろそろネタ切れですね(^_^;)
せめて旅にまつわるような話でもふれようかと思います。

最近、海外旅行にはめっきり行かなくなってしまったのですが、もう一度行ってみたい国があります。
その中の一つにタイ王国があります。
訪れるまで観光国としてメジャーな分、本当に皆が言うほどいい所なのか半信半疑だったのですが、
「微笑みの国タイ」のキャッチフレーズは伊達じゃなかったです。
なんせ華僑圏の国にありがちな押し付けがましい客引きがいない、勧めたとしても無理強いはしないのです。
これだけでも評価はアップしますよね。(あまりしつこいと購入する気が失せてしまう私のような天邪鬼にはぴったりです)
そんな訳でツアーに組み込まれていた土産物も買いたいものが無ければスルー。
屋台巡りも煩わしさがなく楽しめます。

仏教国家だからなのか、はっきり断ることが良くないことと思われているのか、こちらの我侭にノーといわれたことがなく対応がとてもソフトです。(無理なら無理といってもOKなお願いも聞いてくれたりして、あとでこちらが恐縮することも多々あり)
そんな訳で、はっきりノーと言えない所が日本人と共通点があるような気がします。

今日は暖かいを通り越して蒸し暑いですね。
4月も第3週、ゴールデンウィークに向けて、日程表コースの骨組みを作っております。

この時期になるとチャーター機での特別コースが作られる訳ですが、お客様もネタ切れなのかタイトルの差異で区別する似たコースが一杯(内容はオマケが少し違う、ホテルランクが違うという感じです)......作っているほうは、コース番号をメモらないと何処まで作成したか分からなくなるという羽目に......。

そして毎年恒例、完璧に作ったと思って蓋を開けると、やはり作成していない新コースが出現しているのでした。
......なんというか「もぐら叩きゲーム」をしている気分です。

今年のゴールデンウィーク出発の日程表の発注はどんな数でくるやら...戦々恐々の毎日です。

復活

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ここ最近、余震による原発関連のニュースばかりで憂鬱な気分になりますね。
福島の被災地方や飼っていた生き物の話題を知るたびに、やるせなさを覚えます。

そんな中、仙台空港が復旧、国内線が運行を始めたとのニュースがありました。
私の担当するお客様の商品の中に「仙台空港発着」のコースが数件あり、当然ながら3月11日の地震以降は商品は下げられておりますが、こういうニュースを聞くと一日でも早く現地の方々が日常を取り戻して旅行にいけるような状態になればいいと願うばかりです。(しばらくはダメージ酷くて旅行どころではないかもしれませんが、希望や夢を持つことも大事だと思うのです)

余談ながら1ヶ月で復旧した仙台空港の復活は海外の方もビックリしてるみたいですよ。
日本凄い!って...(道路も3~6日間で復旧したときも驚いていたみたいですが...)
こういう反応は素直に気分がいいですね。

昨日と違い今日は暖かいですね。
都内の桜は早くも散り始めていますが、我が家の周りは今が満開!とっても綺麗です。

さて桜といえば、私の自宅の周辺に雉が現れます。
姿で見るまでは鳴き声自体が謎だったので、初めて雌雄で見たときは驚きました。
山奥や家の周りに空き地が広がっていれば、何の不思議もないのですが現れた場所はお隣さんの芝生の広がる庭...かなりミスマッチな風景です。
(ちなみに雉さんのお目当ては、お隣の家の庭の家庭菜園でならした土を砂あび場として来ていたのでした)


さてそんな雉さんは日本の国鳥です。
日本は島国のせいか、一年中いる留鳥としての固有種としては数が少ないそうです。
(留鳥としての日本固有種はヤマドリ、キジだけだとか)

そんな訳で、国鳥として選ばれた理由の一つにもなっているそうですが、
一年中何処かで見かけて、大きく見栄えが良く、かつ童話などで(桃太郎ですね)子供にも馴染み深いまでは理由として分かる気がしますが「美味しいから」っていうのも理由の一つなんだとか...。
それでいいのか!ってツッコミたくなりますよね(^_^;)

ちなみに美味しいって理由で選んだ国が日本の他に一ヵ国だけあります。
そうフランスです。流石というかなんと言うべきか...。

地震

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通勤の電車内で地震速報特有のあの音を聞いた1分後に、電車がゆっさゆっさと音を立てて揺れました。
正直、ビビリます。
車内なんて密室で逃げようにも逃げれない...。
不謹慎ではあるけれど、地震体験車の車内にいたときのあの感覚に似てます。
電車内で縦揺れなんて怖くて想像したくないですね。

私の日程表は海外旅行がメインですが、国内旅行は地震の影響を受けて閑古鳥が鳴いてる状態らしいです。私の住む場所も、とある観光地の入り口に位置するのですが、お店の人は客足が遠のいてそうです。お気に入りのお店がなくなったら悲しいので、行ってあげたいのですが懐具合もあるし...。

せめて自分自身を含めゴールデンウィーク中に旅行もしくはドライブなりして、世の中に貢献したいですね

これを書く前に大きな余震がありました。弊社の事務所の入っているビルは築年数が古いので、
身体に感じる余震がくる度に「だ、大丈夫だよね??」という気分になります。
横揺れはともかく縦揺れはどっきりしますよね。ビルが潰れそうな感じがして...(コラコラ)

さてGW期間限定のコースの骨組みを作っております。
自粛ムードを薄らいではきましたが、昨年と比べて発注数はどうなんでしょうか?
考えても仕方がないので、ひたすら作っているわけですが、新ツアーの内容が段々と弾丸ツアーなノリのコースが増えたような......。
ニーズがあるんでしょうけど、日本人は働き者が多い証拠のような...(^_^;)

皆さん遊べるときは思いっきり羽伸ばしてくださいね。

550円

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以前の記事にも書きましたが、私の作成する日程表は、とある旅行会社様を担当させていただいてます。新年度も始まった今、新商品盛りだくさん。そしてお客様の会社の創立55周年記念ということで、それにちなんだオプショナルプランを企画されておりました。
創立55周年にちなんで「550円プラン」朝食とショッピング観光が入ったなかなかお得なプランです。
あまりに安いので、骨組みを作成するときに組込んでおいてほしいとのことでした。(オプショナルツアーを日程表に記載すると、僅かながら手数料が発生してしまうのです)

そんな訳で「550円プラン」企画が組み込まれた旅行は人気のある方面の旅行だったので、早めに骨組みを作成して校正をお願いしたのですが、戻ってきたFAXに悲しい言葉が...。

「発注数(550円プラン)が無いので、オプショナル内容とってください...」とのこと。
そして小さく「...手数料発生しますよね(>_<);」とコメントが...

そんな訳でお客様の為にも、ここで叫んでみます。

皆さん!550円ですよ!コンビニ弁当+ドリンクつけたら買えない金額ですよ!←何故その例え...
初めて行かれる方は、市場やお店の位置確認に参加されてはどうでしょうか?

祈り

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やはりというか先月の大震災の影響で旅行に行かれる方が減っているのでしょうか、ここ数日の日程表依頼は少なくなっているように思えます。

海外に行かれる方が少ないということは、飛行機の利用者が減ってる訳で、相次いで欠航便が発生しているみたいです。(それだけの理由でもないのかもしれませんが...)

必然的に日程表を作成した後に、欠航便によるフライトの変更で差替え依頼が増えています。また4月から新しい時刻表に変更になったのが更に変更...ということも起きて混乱している模様。
心苦しいけれども差替え作成は、業務の規定で差替え料金が発生してしまいます。
日々の業務と割り切って作成してはいるのですが...早くこの混乱した状態が落ち着くことを祈るばかりです。

私の担当はとあるお客様と担当を受け持っており、その日に依頼を受けたものを日程表を作成し発送を行うのですが、システムでさらりとやってみせてる作業も、下準備をしなくてはいけません。何処かの魔法学校のように妖精さんが下準備をしてくれる訳ではないので、自力で地味に骨組みを作っていくのですが...これが中々やっかいです。

誰でも分かるように!また毎日の作業をなるべく軽く!しなくては、業務時間内に日程表が作成されません。ぶっちゃけこの骨組み作成をしっかり作らないと無駄な作業が増えてしまうわけで...。

......妖精さんがいれば、効率→効率なんですが、結局この非効率な作業をしないと、
効率は生まれない。非効率だ~と内心思いつつも楽をするため...と念じながら骨組みづくりをする毎日です。

ブログ自体を書くことが初めてなので、果たして続けるできるかドキドキです。悲しいかな昔から日記は三日坊主、中学生時代に一日の出来事を棒グラフのようにつける(何時~何時「勉強」といった形で)、小さな欄に一日の反省を書くというものがあったのですが、度々書くのを忘れてしまいまとめて書いては先生に注意されるという過去のトラウマがあります。
 前置きが長くなってしまいましたが、日程表について気がついた点などを書いていくつもりですので、今後ともよろしくお願いします。

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