日程表の作成をしながら、気になることを書いてきたのですが、そろそろネタ切れですね(^_^;)
せめて旅にまつわるような話でもふれようかと思います。
最近、海外旅行にはめっきり行かなくなってしまったのですが、もう一度行ってみたい国があります。
その中の一つにタイ王国があります。
訪れるまで観光国としてメジャーな分、本当に皆が言うほどいい所なのか半信半疑だったのですが、
「微笑みの国タイ」のキャッチフレーズは伊達じゃなかったです。
なんせ華僑圏の国にありがちな押し付けがましい客引きがいない、勧めたとしても無理強いはしないのです。
これだけでも評価はアップしますよね。(あまりしつこいと購入する気が失せてしまう私のような天邪鬼にはぴったりです)
そんな訳でツアーに組み込まれていた土産物も買いたいものが無ければスルー。
屋台巡りも煩わしさがなく楽しめます。
仏教国家だからなのか、はっきり断ることが良くないことと思われているのか、こちらの我侭にノーといわれたことがなく対応がとてもソフトです。(無理なら無理といってもOKなお願いも聞いてくれたりして、あとでこちらが恐縮することも多々あり)
そんな訳で、はっきりノーと言えない所が日本人と共通点があるような気がします。

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