昨年の今頃、大地震の影響で、桜の花には気持ちが行きませんでした。
リビングのベランダから2本の桜の木が見えます。
桜のつぼみが膨らんで、そして、満開になって、散っていく。
そんな風景を毎年楽しんでいました。
でも、昨年は、気が付きませんでした。
いつ咲いたのかも、いつ散ってしまったのかも、全く気が付きませんでした。
先月、ある旅行会社様の「ワシントンの桜まつり」の日程表を作らせて
いただきました、
ちょうどその日の朝のニュースで、地球温暖化の影響からか、
「ワシントンの桜、満開」
とありました。
その日、日程表を作っていて、
(旅行される方々は、満開の桜を期待しているのに大丈夫かしら。)
と心配いたしました。
さて、だいぶ前の春のこと。
シントンD.C.に降り立って、直ぐにホワイトハウスに訪れました。
桜が満開でした。
私は、桜は日本だけのものだと思っておりましたので、とってもビックリしました。
でも、その桜は、実は、今から100年も前に日本からプレゼントされたもので
あったことを知ったのは、恥ずかしながら最近のことです。
<続く>

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