大海老チリ ②

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前日の「大海老チリ」の味が忘れられず、そして、あの店員さんの笑顔と、

日本語が忘れられず、次の日も、また同じレストランに行きました。

 

お店に入ると、最初に案内をしてくれる店員さんが、前日の人とは違いました。

テーブルに案内されて、レストランの中を見回すと、昨日の店員さんはいませんでした。

「残念ね、昨日の店員さんは、今日はお休みなのね。」

 

オーダーを取りに来た店員さんは、女性の方でした。

「小さいお皿の、大きい海老チリください。」

と言いました。

その女性店員は、

「ショウボン(小盆)の、オオエビチリ?」

 

(お~、オッキイのエビ・・じゃないわね。日本語上手。)

と思いながら、

「そうです。」

と言うと、女性店員さんは、

「あ、でも、ちょっと待って!大エビチリはぁ~、ヨヤクしないとだめ。」

 

私  :「ヨヤク?予約しないとダメですか?」

店 員:「ソウ」

 

昨日の店員さんだったから、大海老チリが頼めたのかも・・とショックでした。

すると、その店員さん、いきなり、

店  員:「ちょっと待って!アオキさ~~ん!!アオキさん、ちょっと来て!」

  私  :(え?アオキさん?誰?)

 

そう、そのアオキさんというのは、そのレストランの責任者でした。

店 員:「ねえ、アオキさん、大エビチリは、ヨヤクしないとダメ?」

アオキ:「え?ちょっと待って。厨房に行ってくる。」

 

大騒ぎになりました。

 

でも、結局、大海老チリは、無事にオーダーできました。

やっぱり、美味しかったです。

店員さんの喋り方は、ちょっと乱暴ですが、また絶対に行きたいと思います。

 

読んでいただいて有難うございました。


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このページは、akinagaが2012年3月26日 22:15に書いたブログ記事です。

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