最初で最後のテイスティング ①

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私が友人とフランス料理レストランに行った時のことです。

私は、お酒でしたら、なんでも好きですので、その日も食前酒をいただき、

そして、お料理と一緒に、白ワインを頼みました。

 

いつも、テイスティングなんてしたことないし、友人たちがテイスティングしても、

「結構です。」

と言うことばかりです。

「それよりも、早くついでください。」

という感じです。

 

その日もソムリエの方が来て、

「テイスティングなさいますか?」

と聞いてきましたので、

「結構です。」

と言おうとしたら、

「はい。」

なんて言ってしまいました。

 

ソムリエの方は、ワインのコルクを開けてくださいました。

そして、私のグラスに、白ワインが少量注がれてしまいました。

(あららららぁ。このごろ、思っていることと喋っていることが違うことが

あるのよね。年齢には勝てないわ・・。)

 

仕方がないので、口に入れました・・

(あれ?)

初めて・・・テイスティングしたけれど・・・、

(なに?苦い!でも、こんなものなの?)

って思いました。

 

本当に・・・渋いというか・・・辛い・・・というか・・・とにかく、まず~い!

どんな銘柄のワインを頼んだのか忘れてしまいましたが、

(我慢しても・・お料理でごまかしても、ダメかも~。)

そんなワインの味でした。

(どうしましょうか・・・私、このソムリエさんに、正直言って、ワインの

銘柄を替えてもらう?)


<続く>

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このページは、akinagaが2011年12月 9日 20:15に書いたブログ記事です。

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