【バトー・ムッシューに乗る事に決めました。男性ガイドさんに連れられて、
船に乗り込みました。】
船の中で、夜のパリの街を見ながらお食事をする・・・1度してみたかったので、
とっても嬉しかったです。
お料理も、前菜・メイン・チーズ・デザート・コーヒーと進んで行きました。
お食事中は、生のバンドの音楽を聴き、歌手の方が歌っていました。
昼の景色とはまた違う、ライトアップされたパリの景色がそこにはありました。
やっぱり、パリは美しいです!
全てが芸術作品のようでした。
そして、船が到着する間際、サービスをしてくれた男性女性が、音楽にのって、
船の中を歩き、1人1人、司会者の方が紹介をしていました。
まるで、舞台を観ているようでした。
みんな、格好良かったぁ。
そして、船から降りて、再び、あの大型バスに乗りました。
お客さんは私達だけでしたから、ホテルまで送ってくださると言うことでした。
バスの中で、ガイドさんは、実は、その昔、日本で歌手をしていたと、打ち明けてくれました。
「ルミ子、知ってる?ルミ子は私の後輩よ。あまりパッとしなかったしぃ、日本人の世界が
嫌になってパリに渡って、ウン十年たっちゃったぁ。」
と色々芸能界のお話をしてくれました。
やっぱり、ちょっと雰囲気が普通の方とは違うと思いましたので、納得でした。
細い道を大型バスで走り・・ホテルの前に到着しました。
道行く人達が、「何事?」って思って、バスを見ていました・・・ちょっと恥ずかしかったです。
そして、ガイドさんは、私達に、
「また、フランスにいらしてね。今日はありがとうございましたぁ。」
とお礼を言ってくださいました。
それから、娘に、
「あ、それから!お母さんとは、お写真を撮ったほうが良いと思うわ。さようならぁ。」
と言って、バスに戻り、夜のパリの街に消えて行きました。
娘は、クスっと笑っていました。
読んでいただいてありがとうございました。

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