パリで、バットー・ムッシューに乗った時のことを書きます。
オペラにある、旅行代理店で申し込みました。
夕方、行ってみると旅行代理店の前には、すでに大型バスが停車していました。
そのバスで、私達を船の乗り場に連れて行ってくれるとのことでした。
バスに乗り込んで待っていると、日本人の男性のガイドさんがやってきました。
「こんばんはぁ。出発しまぁ~す。」
え?そう、お客さんは、私と娘だけでした。
こんな大型バスに乗って・・・貸切状態・・・ちょっとびっくりでした。
「今日は、もうちょっと小型のバスを用意できれば良かったんですけれどぉ。
これから、ちょっとパリ市内を車窓観光して、船の乗り場に行きますね。」
とのことでした。
そのガイドさんは、大きなグッチのバックを持って、とってもお洒落な方でした。
そう、喋り方、雰囲気でわかりました・・・おかまの方でした。
私は、おかまの方が大好きです。
とっても、綺麗で、お洒落で、品があるからです。
バトー・ムッシューに乗り込んで、メニューを決めてから、ガイドさんは
「2人で、お写真を撮りましょうか?」
と言ってくれましたが、年頃の娘は、嫌がる感じでしたので、
「大丈夫ですから・・・照れ屋ですし、難しい年頃ですから・・・。」
とお断りをしました。
それからガイドさんは、船を降りました。
さて、これから船が出発します。
どんな感じなのでしょうか・・・・バトー・ムッシューとは・・・。
【続く】

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