2012年4月アーカイブ

桜②

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この間の大風、そして、つい先日の台風を思わせるような嵐に、桜のつぼみが

落ちてしまうのではないかと心配しておりましたが、見事に満開を迎えました。

 

先週の金曜日、家の近くの遊歩道に、夜、犬を連れて散歩に出かけました。

近くの革には、お花見のための屋形船も出ていました。

ポ、ポ、っと満開の桜の木の下に明かりが灯っていました。

明かりに灯された夜の桜は、白く光って、とっても綺麗でした。

 

その近くを通ると、サラリーマン風の方々が、お花見をしていました。

みなさん、桜の木の下で、赤い顔をしてお酒もすすんでいたようです。

 

ところで、ワシントンの桜に驚いたときに、ふと気がついた事・・それは、

誰も桜の木の下でゴザを敷いてお酒を飲んでいない、ということでした。

 

「日本だけの木だ」なんて勝手に思っていた私は、隣りにいた友人に

聞いてしまいました。

「これ、桜の木よね。どうして、木の下で誰もお酒を飲んでいないの?

本当に桜の木?」

 

さて、日本では、夜、桜の木の下でお酒を飲んで、喋って、笑って、時には歌を歌い、

踊りを踊る、そんな姿に外国人の方々は驚き、

(普段は物静かな日本人に、一体どれだけのストレスが溜まっているのだ?!)

と思っていたようです。

 

最近では、夜桜見物に外国人の方々も混ざって、一緒に楽しんでいる様子を

見かけます。

(ほらね、楽しいでしょ!)

 

先週の土日は、お花見日和でした。

春だけの、それも、本当に短い間、一時だけの「日本の一大イベント」。

昨年の事を思いながらも、今年も又大きく前進するためにも、この桜の時期を

楽しんでも良いって、感じました。

 

<読んでいただいて有難うございました>

桜①

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昨年の今頃、大地震の影響で、桜の花には気持ちが行きませんでした。

リビングのベランダから2本の桜の木が見えます。
桜のつぼみが膨らんで、そして、満開になって、散っていく。
そんな風景を毎年楽しんでいました。

でも、昨年は、気が付きませんでした。
いつ咲いたのかも、いつ散ってしまったのかも、全く気が付きませんでした。

先月、ある旅行会社様の「ワシントンの桜まつり」の日程表を作らせて
いただきました、
ちょうどその日の朝のニュースで、地球温暖化の影響からか、
「ワシントンの桜、満開」
とありました。

その日、日程表を作っていて、
(旅行される方々は、満開の桜を期待しているのに大丈夫かしら。)
と心配いたしました。

さて、だいぶ前の春のこと。
シントンD.C.に降り立って、直ぐにホワイトハウスに訪れました。
桜が満開でした。

私は、桜は日本だけのものだと思っておりましたので、とってもビックリしました。
でも、その桜は、実は、今から100年も前に日本からプレゼントされたもので
あったことを知ったのは、恥ずかしながら最近のことです。

<続く>

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