アンネフランクの家 完

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【チューリップで満喫できなかった私たちは、直ぐに、次の目的、アンネフランクの家に

行きました。】


私は、『アンネの日記』を何度も読んでいましたので、冷静ではありました。

それでも、実際にアンネフランクの家を訪れて、ふと気が付くと、自分が

アンネフランクに重なっていました。

そのとき、涙が出ました。

 

『アンネの日記』の舞台を観たことがあります。

ンネフランクが、日に日に追い詰められていく、そんな情景が目の前にあると、

とても悲しくなりました。

俳優たちが演技しているとはいえ、胸が苦しくなる、そんな舞台でした。


日記を書いていた時は、まだまだ希望がありました。

でも、書いていくうちに、(実は、もう駄目かもしれない)という感情が湧いてくる

のです。

そんなことを感じさせる文章。

希望を持って良いのか悪いのか・・・。


それでも、励ましあって、一日一日を、あの小さな部屋で暮らす。

でも、結局、最悪の結果になってしまうのです。

そんな、絶望をアンネが感じた瞬間・・・。 


そして、結局は、収容所で亡くなった、アンネフランクのことを思い、日記を読み返して

いると、こうして後世に残し、人々に伝えていく必要を痛感しました。


<読んでいただいて有難うございました>

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このページは、akinagaが2012年3月 6日 21:16に書いたブログ記事です。

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