アムステルダムに行ったら、絶対に行きたいところがありました。
チューリップ畑を見ることができなかった私たちは、時間にも余裕ができたので、
そこから、直ぐに行くことを決めました。
「アンネフランクの家」です。
ずっと小さい頃から、「アンネの日記」を読んでいた私は、どんなところで、どんな
気持ちで、どんな風に日記を書いたのか、知りたかったのです。
日本から遠く離れる、アムステルダムの地で、一体どんなことが起こっていたのか・・
それを知る必要もあると思いました。
アンネフランクの家は、「そこ」と知らされなければ、通り過ぎてしまう、本当に当たり前に
建っている建物の一室でした。
階段で登って、入っていくと・・・ありました、本当に、本当に、小さな部屋でした。
ここに、息を潜めて、隠れていたのでしょうか・・。
日記もありました・・・ギンガムチェックのカバーが、とても悲しいものに見えました。
<続く>

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