アンネフランクの家 ①

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アムステルダムに行ったら、絶対に行きたいところがありました。


チューリップ畑を見ることができなかった私たちは、時間にも余裕ができたので、

そこから、直ぐに行くことを決めました。

「アンネフランクの家」です。


ずっと小さい頃から、「アンネの日記」を読んでいた私は、どんなところで、どんな

気持ちで、どんな風に日記を書いたのか、知りたかったのです。

日本から遠く離れる、アムステルダムの地で、一体どんなことが起こっていたのか・・

それを知る必要もあると思いました。

 

アンネフランクの家は、「そこ」と知らされなければ、通り過ぎてしまう、本当に当たり前に

建っている建物の一室でした。

階段で登って、入っていくと・・・ありました、本当に、本当に、小さな部屋でした。

ここに、息を潜めて、隠れていたのでしょうか・・。

日記もありました・・・ギンガムチェックのカバーが、とても悲しいものに見えました。

本当に、小さな、小さな、お帳面でした。

<続く>

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このページは、akinagaが2012年3月 2日 20:35に書いたブログ記事です。

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