「キューケンホフ公園のチューリップに囲まれて、写真が撮りたい」
と思い立ち、暇が一緒の仕事仲間と、アムステルダムに行きました。
その当時、私の髪の毛がとても長くて、飽きていましたが、切る勇気もなかったので、
それこそ、
「ボブのかつらを買おう」
と思い立ち、
「そのかつらを、アムステルダムで被ろう」
と、考えました。
さて、アムステルダムは、佇まいこそヨーロッパのイメージそのものですが、とっても
のんびりした、平和な空気でいっぱいでした。
小さい頃から、
「咲いたぁ、咲いたぁ、チューリプの花が・・・♪」
といつも歌っていた、チューリップが沢山咲いているって、どんな感じなのかしら・・。
そして、仲間と公園に入りました。
「あれ?どこよ、チューリップ」
チューリップの茎・葉ばかり茂っていて、花が一つもありませんでした。
<続く>

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