落穂拾い ①

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私は、旅先で色々な美術館を訪れます。

海外の美術館は、建物にも歴史を感じます。

その昔、その周りに歩いていた人々を感じ、ところによっては、馬車の

走る音も聞こえてきます。

 

たくさんの絵画や美術品を見ると、とても幸せを感じます。

 

美術館内では、順路通りに進んでいくと、最後には必ずお土産屋さんが

あります。

いつも私は、絵画の説明が載っているガイドブックを捜します。

本当に小さな美術館にも、大抵、日本語のガイドブックがあります。

必ず、買ってしまう私。

それから、それぞれの美術館のガイドマップも必ず買います。

そうすれば、また行く時までに読めば、次は、絵のことも解かっているので

もっと楽しめるからです。

 

私はあの頃、日本でテレビで流れていた磁気の宣伝が大好きで、どうしても

本物の「落穂拾い」を見てみたくなりました。

畑の中央で、夫婦が「落穂拾い」をしています。

そして、その絵が突然動き出し、2人で、腰をトントン叩く・・という宣伝

でした。

「その痛みに・・・○○○・○○○○!」

という面白いものでした。

 

ある夏休み、ガイドブック、そして、美術館のガイドマップも持って、

準備万端で旅立ちました。

「今年の目的は、「落穂拾い」を観る事」

って。

 <続く>

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このページは、akinagaが2011年12月 2日 20:46に書いたブログ記事です。

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