私は、旅先で色々な美術館を訪れます。
海外の美術館は、建物にも歴史を感じます。
その昔、その周りに歩いていた人々を感じ、ところによっては、馬車の
走る音も聞こえてきます。
たくさんの絵画や美術品を見ると、とても幸せを感じます。
美術館内では、順路通りに進んでいくと、最後には必ずお土産屋さんが
あります。
いつも私は、絵画の説明が載っているガイドブックを捜します。
本当に小さな美術館にも、大抵、日本語のガイドブックがあります。
必ず、買ってしまう私。
それから、それぞれの美術館のガイドマップも必ず買います。
そうすれば、また行く時までに読めば、次は、絵のことも解かっているので
もっと楽しめるからです。
私はあの頃、日本でテレビで流れていた磁気の宣伝が大好きで、どうしても
本物の「落穂拾い」を見てみたくなりました。
畑の中央で、夫婦が「落穂拾い」をしています。
そして、その絵が突然動き出し、2人で、腰をトントン叩く・・という宣伝
でした。
「その痛みに・・・○○○・○○○○!」
という面白いものでした。
ある夏休み、ガイドブック、そして、美術館のガイドマップも持って、
準備万端で旅立ちました。
「今年の目的は、「落穂拾い」を観る事」
って。

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