ニューカレドニア ヌメア 2泊3日

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成田からニューカレドニア・ヌメアまでの飛行時間は8時間でも、時差は、2時間です。

私は、新婚旅行や長期休暇で行ったわけではありませんので、2泊の予定でした。

成田空港を、夜出発して、飛行機の中で映画など観ていると、もう到着です。

ヌメアは翌朝になっていますので、寝ている場合ではありません。

ホテルで朝食を済ませ、直ぐに観光に出かけました。

 

東京に来たヌメアの人達が、ビル群の写真をバチバチ撮るように、私も、ヌメアの街の風景を

バチバチ撮ってしまいました。

どこに行くにも、徒歩あるいは路線バスですが、この路線バスがとても可愛くて、

どこにも降りずに、そのまま暫く乗っていました。

タヒチが都会的とすると、ニューカレドニアは、まだ多くの自然が残っているという印象が

あります。

でも、やっぱり、海といつも一緒、太陽といつも一緒、南国の人々は、明るいと思いました。

 

ホテルに戻り、寝るまもなく、ホテルのプール、プライベートビーチで夏を満喫。

そして、トロピカル・カクテル!なんて飲んでしまったら、幸せな気持ちになってしまいます。

(このまま、時よ止まれ!)

 

そして、ビーチで、地平線に沈む夕日をずっと見ていました。とっても綺麗でした。

太陽の最後の1点が沈むと・・辺りは、一気に薄暗くなり、ひんやりしてきました。

(こうして、1日1日、ヌメアの人々は自然と一緒に暮らしているんだぁ!)なんて、また感動。

 

いよいよ睡眠不足でグッタリしそうでしたが、頑張ってホテルでご飯を食べました。

そして、そのまま・・・ホテルの敷地内にあるカジノに直行です。

私は、カジノでの遊び方は、あまり良く知りませんが、あれば行ってみます。

出発の朝起床してから既に、36時間経ってしまっています。

やればできます、何でも。

こんなボケボケの状態では、カジノで上手く行くわけもなく、何もできないまま負けてしまい、

夜中、部屋に戻り、バタンキューでした。

 

次の日は、イル・デ・パンへ日帰りで出かけました。

イル・デ・パンは、ヌメアよりも、もっと自然が多いところ、ビーチもやっぱり、どこよりも美しい

ところです。

長期休暇や新婚旅行などでは、こちらへ渡り、ゆっくり過ごすのに適した場所ですから、

少し残念でしたが、その日の内に戻り、フランス料理を堪能し、ゆっくり休みました。

そして、次の日、「天国に一番近い島」を離れました。


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このページは、akinagaが2011年8月 5日 19:31に書いたブログ記事です。

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