【タヒチアンダンスの舞台を終えてから、帰国の日まで動き続けるダンサー達。】
次の日からは、「ワークショップ」と言って、色々なダンススクールを回り、本物の
タヒチアンダンスを見せていく・・・・というスケジュールが始まりました。
多くのダンススクールを回るので、とても忙しいものとなりました。
私は、何か困ったときに登場するヘルパーとなり、レッスンをずっと見ていました。
何か困ったとき・・・って、ダンスだけは、絶対に無理ですからぁ。
ダンススクールの皆さんは、本物のダンサー達の踊りに見入っていました。
昨日の秋葉原・浅草などで見た彼らの素顔は、やっぱり全くありませんでした。
プロ集団。
あのタヒチで見たショー、そして、舞台のショーも敵でしたが、こんなに間近で見るダンスも、
驚くほど素敵でした。
ダンススクールを去るときに、スクールの先生にも・・・ご挨拶でしょうけれど・・・、
「ぜひ、akinagaさんも、習いに来てくださいね!」
と言われましたが・・・・「はい、是非ぃ~~。」とだけ、返事をしました。。
夜、ホテルに戻って、ダンサー達は、私に言ってきました、
「どうして、akinagaは、タヒチアンダンスを踊らないの?」って。
「見ているだけで幸せだから、大丈夫!」
と言いました。
無理矢理、レッスンを受けさせられました・・・骨盤が外れそうでした。
・・・絶対にできない・・・だから・・・・無理だって言ったでしょう!?
次の日は、極度の筋肉痛・・・・ほらね!
だから、嫌だといったのにぃ~。

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