仕事仲間とタヒチに行ったときのことを書きます。
1週間滞在しましたが、毎日のように晩御飯は、タヒチアン・ダンスを見ながらの
ものでした。
ハワイアン・ダンスの5倍は早い動きのダンス・・・凄いものです。
お料理は、新鮮なカツオやマグロを、いきなりココナッツミルクとレモンで混ぜて
しまったときは、びっくりしました。
わさびとお醤油があれば、もっとエンジョイできるのに・・・。
お食事はちょっとびっくりしましたが、タヒチアン・ダンスは、やはりすばらしいものでした。
もう、別世界のダンサー達。
絶対に真似のできないダンス。
色々な職業を持ちながら、合間をぬってダンスの練習をしているダンサー達。
そして、お決まりのように、1人のダンサーがお客様のところにやってきて、
お客様を選び、舞台に連れて行き、躍らせる・・・
「だめ!絶対に目を合わせたらダメだからね!」
「ご飯を食べている振りをして、下を向いていなければ!」
と言い合っていました。
大抵選ばれるのは、浮き浮きの外国人カップル、そして、日本人の新婚さんです。
そうわかってくると、他人事なので、本当に楽しくショーを見ることができました。
それにしても、タヒチアン・ダンスは、やっぱり、タヒチに生まれ育った人達の
ダンスが一番すばらしいと感じました。
生まれたときから、青い海に囲まれたあのタヒチで育ち、朝日を見て、そして、
夕日を見て、毎日を過ごす、そういう状況の彼らだからこそ踊れる、思いのあふれる
タヒチアン・ダンスだと思いました。
そんなタヒチアンダンサーを日本へ招待し、日本の舞台に立つ、そのお手伝いを
することになったときには、あまりにも驚いて、「ご縁」を感じてしまいました。

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