タヒチアン・ダンス その➀

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仕事仲間とタヒチに行ったときのことを書きます。

1週間滞在しましたが、毎日のように晩御飯は、タヒチアン・ダンスを見ながらの

ものでした。

ハワイアン・ダンスの5倍は早い動きのダンス・・・凄いものです。

 

お料理は、新鮮なカツオやマグロを、いきなりココナッツミルクとレモンで混ぜて

しまったときは、びっくりしました。

わさびとお醤油があれば、もっとエンジョイできるのに・・・。

お食事はちょっとびっくりしましたが、タヒチアン・ダンスは、やはりすばらしいものでした。

 

もう、別世界のダンサー達。

絶対に真似のできないダンス。

色々な職業を持ちながら、合間をぬってダンスの練習をしているダンサー達。

 

そして、お決まりのように、1人のダンサーがお客様のところにやってきて、

お客様を選び、舞台に連れて行き、躍らせる・・・

「だめ!絶対に目を合わせたらダメだからね!」

「ご飯を食べている振りをして、下を向いていなければ!」

と言い合っていました。

 

大抵選ばれるのは、浮き浮きの外国人カップル、そして、日本人の新婚さんです。

そうわかってくると、他人事なので、本当に楽しくショーを見ることができました。

 

それにしても、タヒチアン・ダンスは、やっぱり、タヒチに生まれ育った人達の

ダンスが一番すばらしいと感じました。

生まれたときから、青い海に囲まれたあのタヒチで育ち、朝日を見て、そして、

夕日を見て、毎日を過ごす、そういう状況の彼らだからこそ踊れる、思いのあふれる

タヒチアン・ダンスだと思いました。

 

そんなタヒチアンダンサーを日本へ招待し、日本の舞台に立つ、そのお手伝いを

することになったときには、あまりにも驚いて、「ご縁」を感じてしまいました。

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このページは、akinagaが2011年7月 7日 20:19に書いたブログ記事です。

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