私の中のちょっと良い話し 「オンリー・ワン」

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前に聞いたことがあって、私の心に響いたお話です。

MAPの「世界に1つだけの花」という歌詞についてでした。


「もともと特別なオンリー・ワン」

 

「あなたという存在」は確かに、世界に1つだけしかない。

そして、「特別なオンリー・ワン」である。

 

しかし、例えば、主張を1つとっても、それは、「特別なオンリー・ワンの主張」だから

するのではなく、その裏には、「的確な判断」そして、「人への思いやり」がなくてはいけない。

やりたい放題、言いたい放題、自己中心的な裏づけではないものでなくてはいけない。

 

そして、必ず1mmでも良いから、毎日進むこと、この様な努力が無ければ、それは、

別に「特別なオンリー・ワン」では無い、ということ。

だ、ぼ~~~っと毎日を過ごしていては、「怠け者のオンリー・ワン」であるということ。


ただの「身勝手で傲慢な、オンリー・ワン」であるということ。

そして、毎日、誰かが、あなたの言動に対して脅威を感じ、そして、何も言えずに我慢していて

くれるていることを、理解すること。

自分勝手に、人を傷つけて、そして、「オンリー・ワン」であるとは言ってはいけないということ。

傷つけられた人も、「オンリー・ワン」の私をバカにしたわね!と怒らないこと。

お互い様であるのだから。

 

つまり、「世界に1つだけの花」になるには、たくさんの努力必要であること。

とても大変なこと。

みんなが、実は避けてしまいたいことであることを、例え、1人になっても頑張って最後までする。

そして、正しい方向であれば、少々自分が失敗したり、傷ついたりしても、それで良い。

そして、たくさん喜んで、幸せを感じて・・・。。

一生懸命に生きることによって、咲かせる「綺麗な花」「特別なオンリー・ワン」なので

あること・・。

 

いつも誰かが、良い言葉を私にくれます。

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このページは、akinagaが2011年7月 4日 21:27に書いたブログ記事です。

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