先日、テレビを観て思い出したことを書きます。
テレビで日本人が、ドイツ人に、
「納豆は、好きですか?」
と聞きました。
因みに私は、器に入れた納豆に、わけぎ・お醤油・時々卵・・・を入れて、混ぜて、
ご飯と食べるのが大好きです。
お海苔があれば、もっと良いです。
そのドイツ人が流暢な日本語で、答えました。
「はい、私は、納豆が大好きです。」
あまりにも、はっきりと綺麗な日本語で答えたので、ちょっと驚きました。
そして、
「日本が好きです。」
と言っても、
「納豆が好きです。」
と言う人は、珍しいと思いました。
そして、思い出しました。
あるフランス人が、
「私は、納豆が大好きです。納豆が食べたい!」
と言うので、納豆を出しました。
すると、そのまま・・・・パックに入ったまま・・・スプーンですくって、パクパク食べだしたのです。
なにも入れず、かき混ぜもせず・・・そのまま。
そういえば私は、納豆をそのまま食べたことがありません。
ですから、
「本当は、お醤油やねぎを入れて食べたほうが美味しいのよ。」
と説明しましたが、
「私は、こうやって食べるのが好きです!」
って。
パクパク食べながら、ニコニコしていて、
「とっても美味しいです。ピスタッチオみたい!!」
食べ方にもびっくりしましたが、その表現にもびっくりしました。
フランス人て、やっぱり『詩人』なのねぇ、と感心してしまいました。
読んでいただいてありがとうございました。

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