インドの鶏肉

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インドには一度行きたかったけれど、仏陀に呼ばれていないらしく、まだ行ったことが

ありませんでした。

 

私はインド人の家族と知り合いました。

そして、ある日、ホームパーティに招待されました。

インドの習慣すら知りませんでしたが、気さくな方たちでしたので、喜んで伺うことにしました。

 

そのほか、私の知り合いの人たちも招待されました。

 

当日伺うと、広いリビングの床に、それはそれはたくさんのお料理が用意されていました。

床に座ってお食事をしました。

しかし、私は、あぐらも正座も苦手でしたので、もじもじしておりました。

知り合いのインド人は、キッチンでまだまだお料理を用意していました。

 

私は、お食事が始まる前にちょっと席を外し、お化粧室に行きました。

戻ってくると、友達の一人が飛んできて、

「大変!まっ黄色の丸ごと鶏肉が出てきてる!!」

 

今でしたら、インド料理のレストランも増えておりますので、香辛料の意味等も

分かります。

でも、あの当時・・・何も知らなかった私は、想像もつきませんでした。

(どうなったら、黄色い鶏肉が出てくるの?)

 

急いでリビングに行ってみると、特大の大皿に『まっ黄色チキン』が鎮座しておりました。

すると、知り合いのインド人は、

「香辛料を間違えて、黄色くなっちゃったの。本当は真っ赤色になるはずだったのに・・。」

真っ赤なチキンも、びっくりでしたでしょうが・・。

 

でも、国によって色々な料理があることに驚き、でも、益々インドに行ってみたくなりました。

そう、まっ黄色チキンは、とてもおいしかったです。

真っ赤なチキンは、一体どんな味だったのでしょうか。

 

読んでいただいてありがとうございました。

 

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このページは、akinagaが2011年6月 7日 18:40に書いたブログ記事です。

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