先日の続きを書かせていただきます。
私が仕事の仲間と初めての韓国に行くと決まった時、叔父の知り合いの
韓国人の連絡先をもらっておりました。
泊まったホテルは『ロッテホテル』でしたが、ちょうどそのホテルの近くで、
叔父の知り合いがレストランを経営している、ということでしたから、
(一日目の夕食はそこで食べたいわぁ。)と思いました。
到着してから、買い物組と食事組とに分かれていましたので、私は
3人の仲間と、そのレストランに行きました。
レストランに入って、通訳の方から習ったばかりの韓国語で自己紹介しました。
『アンニョンハシムニカァ~、ウリ、ケイコォ~!!』
と言うと、叔父の知り合いの方と、そばにいた家族は大爆笑でした。
でも、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、『ウリ』は、『我々』と言う意味です。
挨拶の時点で、「我々は、ケイコですぅ~。」ってことで、既に、つかみはOKだった
わけです。
それを知ったのは、最近のことです・・・本当に恥ずかしい。
叔父が電話を入れていてくれたので、あちらも大歓迎をしてくださいました。
(韓国の人は、本当に朗らかだわぁ~)、と思いました!
とにかく、美味しそうなものを端から注文して、お腹も一杯になり、お会計になると、
「サービス!サービス!いらない!」
と日本語で言って、お金を受け取ってくれませんでした。
『カムサハンミダ』
と何回言ったか覚えていませんが、本当に嬉しかったことを覚えています。
しかし、ご馳走していただいては、こちらも申し訳なかったので、次の日に
買い物組の仲間に、そのレストランに食べに行ってもらうことにしました。
4~5人で行ったと思いますが、
「ケイコの紹介だと言ったら、全部サービスしてくれた・・・」
と言って戻って来ました。
だめでしょ!それじゃぁ~。
≪続く≫
また読んでくださいますよう、お願いいたします。

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