自分の意見等を人に読まれるというのは、とても変な気分です。
あまりにも恥ずかしいし不慣れなので、先日観たテレビのお話を書きます。
どこの国だったか・・・アメリカだったか・・・ヨーロッパの国だったか、と・に・か・く!
でも!現代のお話です、私は、絶対に本当だと思っています。
外国の小さい女の子が生まれながらにして、とても重い障害を持って頑張って生きていました。
苦痛も伴っていたそうで、両親も毎日が胸の痛む思いでした。
そんな時少女が言いました。
「ママ、パパ、心配しないで。私は、この障害を神様にお願いしてもらって来たんだから。」と。
両親は、とてもびっくりして、「どういうことなの?」と聞き返しました。
少女は、言いました。
「私がお空の上からこの世界に生まれるちょっと前、神様がそばに来て言ったの。
『地上に生まれるときに、この沢山の引き出しから、一つだけプレゼントを持って行かれるんだよ。
お選び。』って。だから私は、じゃあ、一番重い障害のプレゼントをください、って言ったの。」
両親はとてもびっくりしました。私もびっくりしましたぁ。
生まれてくる前のことを覚えていたということより、どうして娘が『重い障害』をプレゼントとして選んで持ってきたのか、それをお願いしたのか。
どうしてだと思いますぅ?
少女は、言いました。
「だってね、その「重い障害」のプレゼントは、誰かが持って行かなければいけないの。だから、後ろに居た子が痛い思いをしたら可哀想でしょ?だから、私が持って来たの。」
そしたら、(私たちの感覚で)負の引き出しが一つ減るって少女は考えたのです。
この年老いた私の目から久しぶりに涙が溢れ出てきました。
あまりにも綺麗な心に、私の汚い心が、揺さぶられてしまいました。
あまりにも沢山の涙が出たので、自分でも驚きました!
人は、いつの間にか生まれ、いつの間にか生涯を終わる、のでは無いのだということに気がつき、
じゃ、私は、生まれてくるときに、何んのプレゼントを選んで来たのだろうかと、真剣に考えました。
少なくとも、自分にとって益になるものを選んできたに違いないです・・エゴイストだから。
(でも、一体何を選んだのだろう・・)
じゃあ、今、この生きている間は、一生懸命頑張ろうと思いました。
そして、「あ~よく頑張った!」と言って、この世を静かに去って行きたいです。
あとで、私が持ってきたプレゼントが何かわかるかも知れません、天国で。
やっぱりこう言う話題はブログに適さないかしら・・・。
もっと次は、考えます。
ご精読ありがとうございました。

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